TOKYO世界が、新曲「Don't ride on」を8月8日(土)にリリース。
「Don't ride on」は、TOKYO世界のLIVE DJでもあるビートメイカー・HUGH THE KIDが手掛けた疾走感のあるビート上で、TOKYO世界が知らないうちに調子に乗ってしまっていた自分に対して自戒を込め、元々の自分がどういう人間だったのかを説いていく原点回帰のような楽曲に仕上がっています。
[コメント]僕は、自分に慢心したり、調子に乗ったりしていないと思っていました。なぜか?そ
れは、人に誇れたり、自慢できるようなことを自分が持っていないからです。
ここ最近、SNS等で才能のあるアーティストを見て、「こんなの自分じゃ絶対に無理」、「一生追いつけるわけがない」、「挑戦するのが怖い」といった感情を抱くようになりました。
そういった感情を抱く日々が何ヶ月か続いて苦しくなった時に、ふと気づきました。
今までは誰かと比べることはあっても、才能のある人達と自分を比べたりはしませんでした。
だって比べても仕方がないじゃないですか。そう思って気にもならなかったはずなのにこんなに落ち込んでるということは、勝手に比較対象が才能のある人達になっていると、自分が調子に乗っていることに気づきました。
昔からなんの才能もなく、褒められたり、スポーツでも大会で一回も勝ったことがなかったくせに、すごい才能のある人と自分を比べて真面目に落ち込んでいることが哀れで恥ずかしい気持ちになりました。
この曲は嫉妬などの負の感情で周りが見えなくなった自分に元々の自分がどういう人間だったのかを説いていく原点回帰のような楽曲になっています。
是非聴いてください!――TOKYO世界