江戸川乱歩賞作家・
曽根圭介の傑作小説『藁にもすがる獣たち』(講談社文庫)を映画化。国内外の映画祭で高く評価される
城定秀夫監督と『
岸辺露伴は動かない』シリーズで脚本を手掛けてきた
小林靖子が初タッグを組み、主演に
鈴鹿央士、共演に
成宮寛貴と
森七菜を迎え、
MEGUMI、
前田旺志郎、
二ノ宮隆太郎、青木マッチョ、
岩松了、
小手伸也、
風吹ジュンら個性派俳優陣が集結した映画『藁にもすがる獣たち』が、9月25日(金)より全国公開となります。
この度、裏社会と繋がりを持つ不良警官・江波戸良介(成宮寛貴)と、ヤクザの親分の“懐刀”であるおかっぱ怪力男・エリンギ(青木マッチョ)が絶体絶命の死闘を繰り広げる、大迫力の本編映像&場面写真が初解禁。
解禁された本編映像では、郷田組の組長から借りた金を返せず後がない不良警官・江波戸(成宮)と、そんな江波戸を執拗に追いかける、組長が飼いならす狂暴なフィジカルモンスター・エリンギ(青木)による命がけの攻防戦が映し出されています。狭い車内で、首を激しく絞め上げられ絶体絶命に陥る江波戸。必死の抵抗を見せる江波戸の凄まじい執念と、エリンギの圧倒的なパワーが激突するなか、江波戸の舎弟でもある組員・デメキン(二ノ宮隆太郎)の運転で一時はエリンギを振り切ったかに思われましたが――。
安心したのも束の間、なんとエリンギは走って車を猛追!? 人類最速と言われるウサイン・ボルトが記録した瞬間最高時速・約45kmすら置き去りにする、人間離れした超絶スピードで疾走する車体へ飛び乗るエリンギ。規格外すぎるエリンギの追撃に対し、車内の江波戸とデメキンは恐怖と混乱で大絶叫…!果たして彼らの命がけの死闘はどんな結末を迎えるのか。
あわせて解禁された場面写真では、圧倒的な威圧感を放つエリンギが一切の容赦なく江波戸の喉元を締め上げる瞬間が捉えられており、車内で顔を歪ませながら必死に抗う江波戸の表情とともに、緊張感がダイレクトに伝わる迫力満点のカットとなっています。
©曽根圭介/講談社 ©2026「藁にもすがる獣たち」製作委員会