北海道出身、気鋭のシンガー・ソングライター“Takumadrops”が、EP『FLOWER ROAD』を9月2日(水)にリリース。
1stアルバム『madoromi』にてジャズとポップスを行き来する音楽性を表明し、2ndアルバム『MOLT』では先に出した自身のイメージを打ち破る脱皮からそのポテンシャルの奥行きを知らしめたTakumadrops。3度目のリリースとなるEP『FLOWER ROAD』は、全4曲それぞれに幸福と絶望・抑制と解放・光と影・過去と未来といった人生の対概念がテーマとして組み込まれ、代表作と今後謳われるであろう名作に仕上がっています。
そこにはソロアーティスト兼キーボーディストとして目まぐるしく生活する最中、自分自身を見失い深く荒廃した体験が由来しています。悲しみが押し寄せる夜は涙を否定しないこと、不条理な世界にいながら笑いを絶やさないこと。人々を飲み込む大きな暗闇に歌いながら立ち向かっていくような平和なる戦いの記録のようにも感じられます。
ベース
須長和広・ドラム高橋直希・ギター
古舘賢治のレギュラーメンバーを基調に、トランペット
山田丈造・サックス佐藤敬幸が入りより鮮やかに。M-2「SWAY」では同世代のベースまきやまはる菜を指名。
爽やカズマヤマモトの作詞した歌詞を歌い上げています。
またM-1「フラワー・ロード」では咲かせた花、ラストとなるM-4「タイムカプセル」では守り抜いた種と綴られ、繰り返し再生することで物語のつながりを感じられます。音楽を奏でて世界中に花を咲かせていく希望の溢れるEPをぜひお聴きください。
また、2026秋、Takumadrops初のバンド・ツアー〈Takumadrops BAND TOUR 2026 FLOWER ROAD〉の開催が決定。自身初となるバンド・ツアーはベース須長和広・ドラム高橋直希とのトリオセットを基調に各地を回ります。
初日となる札幌公演は、Trumpet山田丈造・Saxophone佐藤敬幸・Chorus / Keyboad爽も参加し、昨年BLUE NOTE PLACEやNIHONBASHI PUBLIC JAZZで披露されたフルバンドセットでの演奏となります。