20年以上にわたりロックを軸にジャンルや国境を越えた音楽を届け、2026年にメジャー・デビュー20周年を迎えた
MONKEY MAJIKが、9月2日(水)に15枚目となるオリジナル・アルバム『
Frequency』をリリース。これまでの歩みを感じさせる楽曲はもちろん、新たな出会いや挑戦から生まれた楽曲も収録されています。
『Frequency』は、疾走感のあるインディロック・チューン「Happy」で幕を開け、フジテレビ系お散歩バラエティ『かのサンド』のオープニング・テーマとして書き下ろした「The Boyz」、新進気鋭のソングライター・
友成空とのコラボレーションによる「haneto」と続きます。「haneto」は青森ねぶた祭をモチーフにしており、プロデュースを委ねた友成空がMONKEY MAJIKの音楽性に新たな風を吹き込んでいます。
その後は、ロック色の強い「See me」、心地よいグルーヴを感じさせる「Microphone」「Holiday」では、英詞と日本語詞を織り交ぜたMONKEY MAJIKならではの多彩なサウンドが広がっていき、MONKEY MAJIKファンを公言する
JO1・川西拓実とのコラボレーションで話題を集めた「Unstoppable」、ベースのDICKが初めてプロデュースを手がけたファンク・チューン「Anytime」、チルな空気感をまとった「Deja-Vu」を経て、ラストはドラムのTAXが初めてプロデュースを手がけた「Objection」で締めくくられます。
長年培ってきたMONKEY MAJIKらしいオーガニックなサウンドを軸にしながら、メンバーそれぞれの新たなクリエイティヴィティや、次世代を担うアーティストとのコラボレーションを取り入れた本作は、20年というキャリアに甘んじることなく、今だからこそ生まれる音楽を追求した、アニバーサリーイヤーにふさわしい意欲作となっています。Blu-ray付形態には、2025年4月5日にKanadevia Hallで開催された〈MONKEY MAJIK 25th Anniversary〉ライヴの模様を収録。特典として「Unstoppable」ミュージック・ビデオも収めるなど、豪華な内容となっています。
また、2027年1月からは全国ツアー〈MONKEY MAJIK 20th Major Anniversary Tour ~Thank You~〉の開催も決定。全国6都市を巡り、メジャー・デビューから20年の歩みを振り返りながら、これまで支えてきたファンへの感謝を直接届けるアニバーサリー・ツアーとなります。
20年という時間の中で積み重ねてきたものを大切にしながらも、決して立ち止まることなく、新しい音楽へと向かい続けるMONKEY MAJIK。これまでの20年への感謝と、その先に広がる新たな音楽の可能性を提示するMONKEY MAJIKのアニバーサリー・イヤーに注目です。
アルバム『Frequency』について、MONKEY MAJIKは「今回のアルバムは、4人の個性がこれまで以上に色濃く表れた作品に仕上がりました。長い時間をともにしてきたからこそ、それぞれが持つ感性を自由に持ち寄り、これまでとはまた違う形で、MONKEY MAJIKの音を作れたように感じています。そこに世代を超えたアーティストたちとの出会いが重なり、新しい刺激を受けることで、自分たちの中にもまだ見えていなかった新たな可能性が広がっていきました。20年の間で育ってきたものと、新たな出会いから生まれたもの。それが重なり合って生まれたのが今回の『Frequency』です」とメッセージを寄せています。