愛知・豊田市の名物フェス〈橋の下世界音楽祭 SOUL BEAT ASIA 2026〉が、2026年11月20日(金)、21日(土)、22日(日)の3日間に開催されます。
豊田市のシンボルのひとつである豊田大橋の橋の下、千石公園にて開催される〈橋の下世界音楽祭〉は、豊田大橋ノ下にて結成された地元の顔役的バンド、
TURTLE ISLANDが主宰。昨年はOBSGや
WINDY CITY、朝鮮韓国伝統音楽グループ“ノリパン”ら来日勢から沖縄八重山民謡の第1人者である
大工哲弘、
T字路sや
中西レモン、
the 原爆オナニーズ、切腹ピストルズ、
滞空時間、
角銅真実ら総勢50組以上が参加。盆踊りや民謡、労働歌、伝統芸能を伝える演者たちも多数出演し、パンク、実験音楽、ワールド・ミュージックが混在するボーダレスな祭りを盛り上げました。
今年は、第1弾出演者として、
TURTLE ISLANDをはじめ、
OKI DUB AINU BAND、阿波おどり名古屋太閤連、
折坂悠太ばんど、
DEATH SIDE、
ROTARY BEGINNERS、
Darthreider & DJオショウ、ノリパン(韓国農楽)、
THE人生ズ、
T字路s、鬼の右腕、
neco眠る、テレビ大陸音頭、
GIANT STEPS、芳泉会(民謡)、橋の下婦人会が発表されています。
チケットは、プレオーダーが10月14日(水)から10月28日(水)まで受付。一般発売は10月29日(木)より販売開始となります。
なお、〈橋の下世界音楽祭〉は協賛および出店の参加者を募集中です。詳細は、〈橋の下世界音楽祭 SOUL BEAT ASIA 2026〉の公式サイトをご確認ください。