弾き語りアーティスト、
縄文ヤトが、1stアルバム『
石ころ』を10月28日(水)にペルメージ・レコードよりリリースします。
縄文ヤトは、1984年広島県生まれ。2003年上京後より弾き語りを始め、都内ライヴ・ハウスなどで活動。2017年からAPIA40を主な出演ライヴハウスとして活動しています。
本作は、長くライヴで披露してきた「燃やせば火のつく体で手を合わせている」をはじめ全8曲を収録。人間社会の模様ではなく、空、花、虫、道、海、石ころ、物言わぬもの達の眼差し、自然や存在そのものといった根源的なものを唄うことで、自分自身の存在を探求した一枚。ガットギターの滋味深い音色に、もとはOiパンクが好きだったという縄文ヤトの詩情が嗄れ声で歌い上げられています。
なお、縄文ヤトは、10月8日に東京・目黒「APIA40」にて『石ころ』発売記念ライヴを開催。その模様は、APIA40のYouTubeチャンネルにて公開されています。