作曲家 / プロデューサーのトベタ・バジュンが、映画の記憶と冬をめぐるEP『Winter, Somewhere』を12月4日(金)に配信リリースします。フランシス・レイの「男と女」、坂本龍一による映画『戦場のメリークリスマス』の主題曲にデヴィッド・シルヴィアンが歌詞をのせた「Forbidden Colours」、そしてテリー・ギリアム監督の映画『未来世紀ブラジル』でも知られる「Brazil」のカヴァーを含む全5曲を収録。12月18日(金)には、『戦場のメリークリスマス』の主題曲を、トベタがハウス・ミュージックに再構築したインストゥルメンタル「Merry Christmas Mr. Lawrence(Rework)」を配信リリースします。
EP『Winter, Somewhere』の表題曲「Winter, Somewhere」は、トベタ自身によるピアノ・ソロのオリジナル曲。近接マイクで捉えた素のピアノに、冬の夜の静けさをそのまま閉じ込めています。フォーカス・トラック「Un homme et une femme」では、ボンジュール鈴木の歌声に村田陽一のトロンボーンと片山士駿のフルートが寄り添ってPARKGOLFがadditional productionで彩りを添え、「Forbidden Colours」ではラッパーのBlack Prezを迎え、ハウスの躍動の中で名曲を現代の冬へと解き放ちます。