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クリックハウスの第一人者ヤン・イェリネック、GRAMM名義の名作が再発!

2007/02/20掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
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 ポール(Pole)ことステファン・ベトケのレーベル“scape”の看板アーティストの一人で、ドイツのクリックハウス〜エレクトロニカ系クリエイター、ヤン・イェリネック。昨年ポールとともに来日したばかりの彼ですが、ファンにはまたうれしいニュース。Move Dが主宰するアンビエント、テクノ、エレクトロ、アブストラクト系レーベルSourceより1999年にリリースされ、長らく入手困難となっていたGRAMM名義での名作『Personal Rock』(写真・dccd-005 \2,415(税込))が日本盤として再発されます。

 クリック・ハウスを世に知らしめたFARBEN名義での活動とほぼ同時期に制作されたこの作品、FARBENを動とするならばGRAMMは静。よりリスニングを意識した仕上がりとなっています。最近はジャーマン・ロックを彷彿とさせるヤン・イェリネック名義での活動がメインとなっている彼ですが、個人の作品としては初日本盤化となるこの再発を期に、過去の作品にも触れてみてはいかがでしょうか。


2007年3月24日発売
グラム(ヤン・イェリネック)『パーソナル・ロック』
dccd-005 \2,415(税込)
1.Legends/Nugroove
2.St.Moritz
3.Type Zwei
4.Non-Relations
5.Ment
6.70gr
7.Type Eins
8.Siemens. Bioport/music as music
9.Eridan Rouge
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