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[Sony] 高度な木工技術を駆使したスピーカー

2009/03/06掲載(Last Update:13/04/17 19:10)
[Sony] 高度な木工技術を駆使したスピーカー
Sony SS-AR2

 Sony(ソニー)の「SS-AR2」(1,260,000円 / ペア)は「SS-AR1」に続く、同社の高級スピーカー「AR」シリーズ第2弾。外観はAR1をそのまま一回り小さくしたような、高さ約100cmのフロアスタンディング型。フラッグシップシリーズにふさわしい完成度を追求、素材選びからこだわったというキャビネットは、フロントバッフルに40mm厚の北海道産の楓材、側板には北欧産の樺材を使用。厳選された木材の加工からピアノフィニッシュの美しい塗装にいたるまで、卓越した技術をもつ日本の職人が1台ずつ手作業で仕上げています。

 ユニットはダブルウーファーを搭載した3ウェイ4スピーカー構成。16.5cmウーファーは安定感のあるクリアな低音再生を目指し、アルミコーン振動板を強力な磁気回路で駆動。磁気回路には歪み低減のための銅リングを採用。13cmミッドレンジの振動板はアルミではなくペーパーコーン。不要な共振を抑えるため、振動板に1度切れ込みを入れてから再び接着するという手間のかかった作り。そしてトゥイーターはAR1と同一で、6個の強力なネオジウムマグネットを同心円上に配置した2.5cmソフトドーム型。背圧をたくみに逃がすためストレスなく60kHzもの超高域再生を可能にしています。
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