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ファクトリーの夢再び! トニー・ウィルソン、新レーベル“F4”を発足

2005/02/10掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
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 ニューオーダージョイ・ディヴィジョンハッピー・マンデーズらを輩出したことでも知られるイギリス・マンチェスターのインディーズ・レーベル、ファクトリー。2003年には、レーベル創設者であるトニー・ウィルソンらがまだ若かりし頃に味わった、数々の栄光と挫折、享楽と悲劇を実話に基づいて描いた映画『24アワー・パーティ・ピープル』(写真はオリジナル・サウンドトラック)が公開されて話題を集めたばかりですが、そのファクトリーの生まれ変わりともいえる新レーベルがこのたび発足。もちろん、レーベル・オーナーはトニー・ウィルソンです!

 新たに発足したレーベルは“Factory Mark IV”の意味を持つ“F4 Records”という名のレーベルで、ヒップホップ/ガレージ・アーティストのRaw Tがレーベル契約第1弾アーティスト。すでに同レーベルの第1弾リリース作としてRaw Tの12インチ「Switch」が発売されており、2月21日(UK)にはRaw Tのシングル「Where We Live」が、3月(UK)にはRaw Tのアルバム『Realise & Witness』がそれぞれリリースされる予定です。レーベルには他にも、The Young Offenders InstituteというUKバンドや、ドゥルッティ・コラムのVini Reillyが契約を結んだ模様。公式サイトも今月中には正式オープンされるそうなので、今後は“F4 Records”の名を聞く機会が増えていくのかも? 今後の動向にご注目ください!
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