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ENBUゼミナール主催のシネマプロジェクト最新作「河童の女」7月公開

2020/05/13掲載(Last Update:20/05/14 00:38)
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ENBUゼミナール主催のシネマプロジェクト最新作「河童の女」7月公開
 数々の話題作を輩出しているENBUゼミナール主催の「シネマプロジェクト」 最新作(第9弾)映画「河童の女」が、7月11日(土)より東京・新宿K’s cinema、7月18日(土)より東京・池袋シネマ・ロサほかにて全国順次ロードショー。公開に先駆け、キー・ヴィジュアル、予告編、場面写真が公開されています。また、上田慎一郎監督ら映画人3名より応援コメントが届いています。

 本作は、とある民宿を舞台に、長編映画初主演の青野竜平と郷田明希の2人が織りなす物語。トラウマを抱えながらも懸命に生きる人々の姿を描き、クスッと笑えるエピソードと共に最後にはホッと温かい気持ちに包まれる作品になっています。監督を務めるのは、本作が長編映画デビューとなる51歳の新人・辻野正樹。監督のオリジナル脚本にあわせ、ワークショップオーディションで選ばれた16名のキャストに、ベテラン俳優の近藤芳正をゲスト俳優に迎え撮影に挑みました。

[コメント]
懐かしい友人と再会して思い出話に花を咲かせるような。そんな時間を感じる映画でした。
それぞれがそれぞれの問題を抱えた、癖のある登場人物たち。そんな彼ら彼女らが大集合して大騒ぎするラストシーン。彼らの行動は正しいのか、正しくないのか?そんな事を超えて、なんとも奇妙で清々しい多幸感に襲われました。

――上田慎一郎(映画監督)

色んなものをしょいこんで立ち止まってしまった主人公が51歳の新人監督辻野さんと重なる。きっと辻野さんは人間が大好きなんだと感じるラストシークエンスに笑い泣き!主人公同様にこれから突っ走るはずだ。
――足立 紳(脚本家・映画監督)

監督独自の視点による愛溢れる画だった。人の心に寄り添う脚本とワンカットワンカット、ひとりひとりに見せ場を作りながら、映画でしか表現できない“過去から未来へ飛び出す”ダスティン・ホフマンの『卒業』のような瑞々しい2人の姿が、今も目に焼き付いている。
――伊藤さとり(映画パーソナリティ)

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©︎ENBUゼミナール

「河童の女」
2020年7月11日(土)より東京 新宿K’s cinema、2020年7月18日(土)より東京 池袋シネマ・ロサほか全国順次ロードショー
kappa-lady.net
配給: ENBUゼミナール
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