ウドー音楽事務所、パルコ、イープラスがライヴ配信のインフラを無償提供するプロジェクトがスタート
株式会社ウドー音楽事務所、株式会社パルコ、株式会社イープラスは、新型コロナウイルスの影響で通常のライヴ・イベントを行なうことのできないアーティストやパフォーマー、そしてライヴ・エンターテインメントを愛するユーザーに向けて、音響・照明を含むステージ、撮影システム、有料配信システムをパッケージにしたライブ・パフォーマンスのインフラを無償提供するプロジェクト「U+LIVE @shibuya quattro」(ユープラスライブ アット シブヤクアトロ)を、2020年7月から12月までの半年間限定で行います。
ライヴの発信地となるのは東京を代表するライヴ・ハウスのひとつ、渋谷クラブクアトロ。チケットの販売とライヴ視聴はイープラスが開始したサービス「Streaming+」を利用し、ユーザビリティを高めます。また、ブッキングと運営は1967年の創業以来、ライヴ・エンターテインメントの発展に努めてきたウドー音楽事務所が担います。
このサービスの特徴は、音響・照明を含むステージ、撮影用カメラ、ライヴ配信サービスをオペレーター込みでワンストップで利用できることで、会場費、音響・照明費、撮影費、配信サービス利用料などの初期コストはいっさいかかりません。また、制作者・出演者には有料配信売上の50%が分配されます(ステージ上の演出、セットなど、提供する基本システム以外は制作者または出演者の負担となります)。
新型コロナウイルスの影響による自粛要請で、これまで同様のライヴ開催が困難な中、有料ライヴ配信の需要は高まっています。しかし、システムの構築や利用までのハードルは依然として高く、限られた人数でスピーディに企画を実現することは困難です。「U+LIVE @shibuya quattro」では、渋谷クラブクアトロのステージを発信地として、一つでも多くのパフォーマンスの機会を速やかに実現できるよう、それぞれの分野のプロフェッショナルが制作者・出演者を全力でサポートします。詳細は後日、ウドー音楽事務所のウェブ・サイトで発表されます。
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