サイケデリック・トリオ“
fugasi ”が、3月18日(水)に1stアルバム『
駄々 』をCD、デジタル・リリース。
fugasiは2024年秋、Vo&Gt
宮田岳 (ex.
黒猫チェルシー /
頭脳警察 /
Jagatara2020 他)の呼びかけにより結成。ドラム / パーカッションのはまち(
花園distance / LOLOET 他)と始動し、2025年夏にはベーシスト栗原大(
GLIM SPANKY サポート)が加入。現在はトリオ編成で都内を中心に活動を展開しています。
1stフル・アルバムとなる今作『駄々』は池袋STUDIO Dede協力のもと制作され、60年代サイケデリックロックを軸に、ブルース、アフリカン / 中東ルーツのリズム感覚を取り込み、日本語ロックとして再構築したアルバム。
ジャケット写真は、西岡浩記(
パティ・スミス 、
イギー・ポップ 等も撮影)が担当しています。
リリースに際して親交の深いアーティスト / 関係者からコメントが到着。
fugasiは3月20日(金・祝)に新代田FEVER(東京)にてレコ発ワンマン・ライヴを開催。また、〈fugasi『駄々 (1st album) debut tour』〉と題した全国ツアーの開催も決定しています。各地ワンマン公演を予定しており、5月23日(土)所沢公演にはBillie Jean & the DEATH RABBITSが共演、5月24日(日)つくば公演にもゲストアクトの出演が予定されています。
[コメント] 岳の世界満開、真正面から取り組んでいて気持ちよく… どの曲も魅力的、聴き終わって重量感を感じております。おめでとう。 ――石塚俊明(頭脳警察) (シングル「ブランコ・ザッパ」によせて) 引っこ抜けないで自分の真ん中にずーっと居座っている、自分にとっての音楽の根本みたいな曲と久しぶりに出会った。 それを作ったのが友達だった。バンドの音楽はやっぱり楽しい。 ――ハマ・オカモト(OKAMOTO'S) 「俺の人生にはこのノリが必要だ。この音楽とこの言葉が必要だ」音が鳴った瞬間、そう思いました。 ――町田康(作家) VIDEO