ニュース

ブルーノート・レコードがUTとのコラボ、名盤のジャケットをモチーフにしたTシャツを発売

2021/06/15 13:35掲載
はてなブックマークに追加
ブルーノート・レコードがUTとのコラボ、名盤のジャケットをモチーフにしたTシャツを発売
 ブルーノート・レコードとユニクロのグラフィックTシャツブランド「UT」のコラボレーション・コレクションが全世界で発売されることがあきらかになりました。今回発売されるのはブルーノートの社長を務め、自身もアーティストでありプロデューサーでもあるドン・ウォズがセレクトした名盤のジャケットをモチーフにする全7柄。日本では7月12日(月)より全国のユニクロ店舗およびオンラインストアで発売されます。

 販売される下記の7柄です。アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズフリー・フォー・オール』、ソニー・クラーク『ソニー・クラーク・トリオ』、セロニアス・モンクジーニアス・オブ・モダン・ミュージック Vol.2』、ユタ・ヒップ『ユタ・ヒップ・ウィズ・ズート・シムズ』、ハービー・ニコルス『ザ・プロフェティック Vol. 1』、セシル・テイラーユニット・ストラクチャーズ』、キャノンボール・アダレイ『サムシン・エルス』。

 ブルーノート・レコードは80年以上の歴史を持つジャズ・レーベルで、今もなお世界のジャズをリードしつづける名門として知られており、UTとコラボレーションを行なうのは2011年、2017年(『ジャズ 100th』Tシャツ・シリーズの一部として)に続く3回目。これまでも名盤のジャケットをあしらったデザインのTシャツを販売してきましたが、今回はこれまでのコラボレーションとの差別化を図るため、はじめてセレクションにコンセプトを設け、「エッセンシャル」をテーマにセレクトを依頼。ウォズが選んだ30型の中からUTのデザイナーが厳選した7柄がTシャツとして発売されます。

 今回の発売発表に関して、ウォズは「ユニクロとのコラボレーションにより、リード・マイルスの先見性のある素晴らしいデザインを身にまとうことができるUTコレクションが誕生したことを大変嬉しく思います。リードは1950年代から60年代にかけて、まるでアート作品のようなアルバム・ジャケットを制作し、ブルーノートの美学を確立してきました。今回のUTコレクションが新しいジェネレーションにとって彼の才能を再発見できる機会になること願っています」とコメントしています。

 今回起用された7作品のうちセシル・テイラー『ユニット・ストラクチャーズ』、ハービー・ニコルス『ザ・プロフェティック Vol. 1』、ユタ・ヒップ『ユタ・ヒップ・ウィズ・ズート・シムズ』の3作品はブルーノートから公式に許諾されたアパレル商品としては初の起用となり、コレクターズ・アイテムとしても価値の高いコレクションです。

 また、ブルーノート・レコードは今回のコラボレーションのためにウォズが選曲した公式プレイリスト「ブルーノート・ミーツ・UT(BLUE NOTE MEETS UT)」を公開しています。

Courtesy of Blue Note Records, under license from Universal Music Enterprises, a division of UMG Recordings, Inc.

ユニクロ
www.uniqlo.com/jp/ja/spl/ut-graphic-tees/blue-note-records/men

公式プレイリスト「BLUE NOTE MEETS UT」
jazz.lnk.to/BN_MeetsUt
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] チャレンジ精神に歌とダンスでエールを送る 新曲は『新幹線変形ロボ シンカリオンZ』主題歌、BOYS AND MEN[特集] Sony Park展「音楽は旅だ」「カンタビレIN THE PARK」レポート 奥田民生
[特集] クラウン時代のラスト・アルバム(鈴木茂コスモス’51リミックス発売記念ライブ)白熱のライヴ・レポート、鈴木茂[インタビュー] 千住真理子、音楽は時空を超えて旅をする 新作はヴァイオリンで歌う世界のメロディ
[インタビュー] ユーミン、じゃがたら、『みんなのうた』…、新作は原曲と違う風景が見えるカヴァー集 KERA[インタビュー] 宮本笑里×DAITA 恐竜科学博の壮大なテーマ曲で実現した、異なる弦楽器のコラボレーション
[インタビュー] 架空の映画のサウンドトラックというコンセプト・アルバムを発表したKaede[インタビュー] 大井 健 コロナ被害からの再起 / みずからの新たな挑戦から生まれたクラシック・アルバム
[インタビュー] マチュー・ボガート  パリからロンドンに拠点を移し、“新しい絵の具”を使って作られた英詞アルバム[インタビュー] 人気女性ピアノYouTuberが“天空”にまつわる楽曲を弾いた煌めきの新作 朝香智子
[インタビュー] デビュー35周年の豪華シングル 西方裕之[インタビュー] パット・メセニー 新作はクラシック! 室内楽作曲家デビューを果たした『Road to the Sun』
https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/tamagawa-daifuku/2000000812
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015