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日本人ボーイズ・グループBUZZ-K、日本2ndシングルは東方神起などを手掛けた韓国の音楽プロデューサーが担当

2021/09/15 13:29掲載
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日本人ボーイズ・グループBUZZ-K、日本2ndシングルは東方神起などを手掛けた韓国の音楽プロデューサーが担当
 K-POPクリエイターチームのプロデュースによる日本人5人組男性ダンス&ヴォーカル・グループ“BUZZ-K”。2ndシングル「POISON」は、SHINHWA(神話)、A.C.E、今月の少女など多数の有名K-POPグループを手がける韓国の音楽プロデューサー“A-FLOW”が制作。

 また、BTS、SHINHWA(神話)などの有名グループを担当した韓国人ダンスディレクターもプロデュースに加わった本作は韓国語と日本語、両ヴァージョンでの発売となるため、“BUZZ-K”のさらなるグローバルな活動が注目されます。

 日本デビュー・シングル「Please Comeback」で注目を浴びる中、早くも2ndシングル「POISON」をリリース。強烈なシンセと重いドラムビートの調和が目立つパワフルなヒップホップのトラックが男らしさ溢れる強いエネルギーを感じさせてくれる曲です。愛を簡単に考えている恋人たちと、そんな恋を脱したいという内容の歌詞とともに“BUZZ-K”の強い気持ちを歌とダンスに盛り込んだパフォーマンスも見どころです。

 8月10日には大阪・アメリカ村BIGCATでの〈BUZZ-K 2nd Single “POISON” Release LIVE〉を成功裡に収めたBUZZ-K。キレのあるダンスパフォーマンスとK-POPカヴァーに加え、初披露した「POISON」「今、いかないで」は観客を魅了、これからのBUZZ-Kの未来を予感させるライヴとなりました。

 日本でも類を見ないK-POPとJ-POPの架橋としてますます活躍する彼らに、これからも目が離せません。

 BUZZ-K(バズーカ)はリーダー・メインヴォーカルのTERU、サブヴォーカルのRICK、ヴォーカル&ラップ担当のKEI、メインラッパーのRYOHEI、メインダンサーで末っ子のJIUで構成されています。

 収録曲「Introduction for “POISON”」はライヴやMVで使われるPOISONのイントロダクションとして作曲されました。「POISON」は韓国人作曲家によるダンス・ナンバー。愛を簡単に考えている恋人たちと、そんな恋を脱したいという気持ちを歌にしています。韓国語版と日本語版の両ヴァージョンを収録。「今、いかないで。」はR&B色の強いミディアム・バラード・ナンバー。恋人と会って楽しんで、別れの時間になっても離れたくないという強い気持ちが甘いメロディと歌声で表現されています。韓国語版と日本語版の両ヴァージョンを収録。

 BUZZ-Kの2ndシングル「POISON」は現在全世界の音源サイトでも配信されており購入が可能となっています。今後のライヴスケジュールなど詳しくはホームページをご確認ください。

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BUZZ-K official site
www.pluswin.net/buzz-k
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