今年登場するナイトメアズ・オン・ワックスことジョージ・エヴリンは、英「ワープ・レコード」の重鎮にして象徴的存在。30年以上にわたり、エレクトロニック / ソウル・ミュージックの最前線を走り続けながら、唯一無二の温度感を持つ音楽を生み出してきました。2005年には、レゲエ・カルチャーへのオマージュとして制作された名盤『In A Space Outta Sound』を発表。
そして4月3日(金)には、この名盤をエイドリアン・シャーウッドがリワークを手がけた『In A Space Outta Dub』のリリースを控えています。両者が同じ空間で音を交わすステージは見逃せません。