ニュース

アルフレッド・ブレンデルの初出音源を収めたアルバム『ブレンデル・ライヴ・イン・ウィーン』登場

アルフレッド・ブレンデル   2018/03/09 13:08掲載
はてなブックマークに追加
 2008年にコンサート活動から引退した巨匠ピアニスト、アルフレッド・ブレンデル(Alfred Brendel)の初出音源を収めた『ブレンデル・ライヴ・イン・ウィーン』(UCCD-1462 2,800円 + 税)が3月14日(水)に発売。先駆けてアルバムのトレーラー映像が公開されています。

 本作には、シューマンのピアノ協奏曲と、ブラームスの「ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ」を収録。協奏曲はオーストリア放送協会(ORF)が音源を提供したサー・サイモン・ラトル(Sir Simon Rattle)指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団との共演による2001年のライヴ録音。ブレンデルの音源としては今回が初となる「ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ」は、1979年ウィーンのコンツェルトハウスにおけるライヴ録音です。

■2018年3月14日(水)発売
アルフレッド・ブレンデル
ブレンデル・ライヴ・イン・ウィーン

UCCD-1462 2,800円 + 税

[収録曲]
01. シューマン: ピアノ協奏曲イ短調op.54
02. ブラームス: ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ

[演奏]
アルフレッド・ブレンデル(p) / サー・サイモン・ラトル指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(01)

[録音]
2001年 ウィーン ムジークフェラインザール(01)
1979年 ウィーン、コンツェルトハウス(02)
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 俺らなりのヒップホップを提示するだけ―― BULL CAMP×MIKRIS[インタビュー] 歌い継がれることで更新されていくポップ・ミュージック ザ・なつやすみバンド『映像』
[インタビュー] kamui&なかむらみなみ TENG GANG STARRは“夢”に生きる[インタビュー] 音楽に滲む風景 mabanua『Blurred』
[インタビュー] 変わりゆく同じグルーヴ――BUDAMUNK『Movin’ Scent』[インタビュー] “この一瞬をどう生きるか”――桑原あい『To The End Of This World』
[インタビュー] 結果が全て――結成11年目を迎えた岸田教団&THE明星ロケッツの新作「シリウス」[特集] 【Live Report】愛と熱狂のF6初単独ツアー!
[インタビュー] 生まれ変わる必要なく、いつでも少年の心に戻れる――KOJOE『2nd Childhood』[インタビュー] “バトル・ブーム以降”を踏まえて、大きな場所でやることの意味 輪入道『暴道祭』
[インタビュー] 一言で言うと、青春――DÉ DÉ MOUSEが“アガる”もの『be yourself』[インタビュー] マンチェスターから世界へ羽ばたいた“2010年代UKジャズの先駆者” ゴーゴー・ペンギンのサウンド方法論
新譜情報
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015