ニュース

ジャガ・ジャジストのラーシュ・ホーントヴェットが新プロジェクト“アムガラ・テンプル”を始動

アムガラ・テンプル(AMGALA TEMPLE)   2019/02/14 13:08掲載
はてなブックマークに追加
ジャガ・ジャジストのラーシュ・ホーントヴェットが新プロジェクト“アムガラ・テンプル”を始動
 ノルウェーの国民的インスト・バンド、ジャガ・ジャジストのコア・メンバーであるラーシュ・ホーントヴェットを中心に結成されたジャズ・ロック・プロジェクト、アムガラ・テンプル(Amgala Temple)が、1stアルバム『インヴィジブル・エアシップス』(PCD-24818 2,400円 + 税)を3月6日(水)にリリース。収録曲「Avenue Amgala」のミュージック・ビデオがYouTubeで公開されています。

 アムガラ・テンプルは、2017年5月にノルウェー・オスロのクラブ“Grus Grus”で行われた完全即興によるセッションから始動。本作は、ライヴでの即興演奏を新たにスタジオで再構築した初のレコーディング作品となっています。ジャズからプログレ、サイケ、クラウトロックまで、あらゆる要素を取り込んだインプロヴィゼーションをミニマルに展開しながら、アグレッシヴなベースとドラム、浮遊感のあるギターやスペイシーなシンセが随所に差し込まれ、肉感的なセッションを披露。ノルウェーで行なわれたライヴでは、アルバム収録曲をベースにしながらも、半分近くは即興演奏で占められ、二度と同じ演奏をしないライヴ・パフォーマーとしても熱狂的な支持を集めています。



■2019年3月6日(水)発売
アムガラ・テンプル
インヴィジブル・エアシップス

CD PCD-24818 2,400円 + 税

[収録曲]
01. Bosphorus
02. Avenue Amgala
03. Fleet Ballistic Missile Submarine
04. The Eccentric
05. Moon Palace

[演奏]
Amund Maarud(e-g)
Gard Nilssen(ds, perc)
Lars Horntveth(b, key, lap steel, g, vib)
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 不安や焦りや苦しみをポジティヴに変換していく 杏沙子、初のシングルを発表[インタビュー] 赤頬思春期 アコースティックでファッショナブル 噂の2人組が日本デビュー
[インタビュー] 聴く人を架空のリゾートにご案内――Pictured Resortの新作が誘う日常からのエスケープ[インタビュー] THA BLUE HERB、全30曲入り2枚組の大作でたどり着いた孤高の境地
[インタビュー] Moonの待望の新作『Tenderly』は、スタンダードからグリーン・デイまで歌うカヴァー集[インタビュー] 小坂忠、再発された70年代のアルバム『CHEW KOSAKA SINGS』と『モーニング』を語る
[インタビュー] Suchmos、WONKなどのコーラスを手がけてきた大坂朋子がSolmana名義でデビュー[インタビュー] 話題の公演“100チェロ”を東京で行なうジョヴァンニ・ソッリマが代表作を語る
[インタビュー] 山中千尋、ブルーノートとペトルチアーニへの思いを胸に、新作でジャズのキラキラした魅力を伝える[インタビュー] ハロプロ スッペシャ〜ル特別版 卒業直前! 宮崎由加(Juice=Juice)ロング・インタビュー
[インタビュー] “シティ”から“タウン”へ “けもの”のユニークな創作のひみつ[インタビュー] 音楽史上初めて登場した“ミニマル・ネイティヴ”のヴァイオリニスト、マリ・サムエルセンのDG専属契約第1弾ソロ・アルバム『マリ』
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
新譜情報
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015