ヴァイオリンの女王、
アンネ=ゾフィー・ムター(Anne-Sophie Mutter)の来日公演に合わせ、ニュー・アルバム
『ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ(全曲)』(UCCG-1492 税込3,000円)が3月24日にリリースされます!
2年ぶりとなる4月の来日では、全6公演のうち5公演が
ブラームスのヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会。それに先駆けて、同内容のCDがタイムリーに発売となります。ピアノ伴奏は、88年からムターとリサイタルで共演している
ランバート・オーキス。
ムターにとっては、82年の
アレクシス・ワイセンベルクとの初録音(EMI)から27年の時を経て、2度目の録音になります。円熟の時を迎えたムターならではの自由なブラームスを聴かせてくれることでしょう。
さらにもう1タイトル、
『メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 他』(UCCG-1493 税込2,500円)も発売。これは2009年1月にCD+DVDという形態で発売されたタイトルのCD部分に、今回が初発売となるボーナストラック、クライスラー編曲による「春の歌」を収録したもの。ファンには嬉しい一枚です。