ニュース

ヴィジュアル系バンドの先駆者AURAが再結成!完全リメイクのベスト盤発売

AURA   2006/08/10掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
はてなブックマークに追加
ヴィジュアル系バンドの先駆者AURAが再結成!完全リメイクのベスト盤発売
 「あなたが最強のヘビメタですか?」……マイクを片手に高田純次が訪れる『天才!!たけしの元気が出るテレビ』ヘビメタ・シリーズ出身のバンドの中でもそのキャラクター性とポップな音楽性で話題騒然となった、原宿ホコ天で地道に活動していた元祖ヴィジュアル系バンドAURA(オーラ)がなんと13年の時を経て再結成、オリジナル・メンバーによる完全リメイク盤となるベスト・アルバム『memory』(9/27発売 DDCZ-1355 \2,500(税込))をリリース!

 AURAは“あなたの子レッズ”(紫:ドラム)、“龍巻のピー”(黄色:ギター)、“ぷりんすマーブル”(緑:ベース)、“みんなのれっず”(赤:ヴォーカル)ら4人によるポップなハード・ロックが人気のバンド。髪の毛の色がメンバーそれぞれのテーマ・カラーというアイディアは、現代では氣志團にも受け継がれています。『元気が出るテレビ』以外にも『イカ天』にも出演。80年代末期のバンド・ブームを華麗に彩ったバンドでした。Jリーグのサッカー・チーム、ベガルタ仙台が勝利した時に歌われるサポーター・ソングとして「愛オーランド」(写真は現在廃盤のシングルCD)が通称“オーラ”として愛唱されていますので、当時を知らずとも聴いたことがある方も多いのでは?


■2006年9月27日発売
AURA『memory』

1.愛オーランド
2.ジャスト・ア・フレンド
3.ウェンディ
4.イエスタディ
5.レベル・ウィズアウト・コーズ
6.シャイニング・スターズ
7.スマイル・アンド・スマイル
8.ラヴ・ミー・テンダー
9.想い出が悲しみに変わる季節
10.ジャスト…(グラス・ソング)
11.ラヴ・ミー(グラス・ソング)
12.ドリーミング・ナウ!!
オール・ジャンル 最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] ピアノ演奏の基礎の部分をショパンで構築してきた――牛田智大、10代最後に取り組んだショパン・アルバム[インタビュー] ホセ・ジェイムズが新レーベル「レインボー・ブロンド」を始動――第一弾アーティスト・ターリがデビュー・アルバムをリリース
[インタビュー] もうひとつのシティ・ポップ――Dos Monos『Dos City』[インタビュー] 音楽は、生き方そのもの BUPPON『enDroll』
[インタビュー] トリオ・レコードが遺したミュージカル作品 発売当時のディレクター徳光英和が『上海バンスキング』などについて語る[インタビュー] 想像を形にする“宇宙”を舞台とした、Shing02とSauce81の共作アルバム『S8102』
[インタビュー] 音ゲーは“音楽の楽しさを伝えるツール” モリモリあつし『タイムカプセル』[インタビュー] ブルッフの協奏曲は、人生のステージの中でいつも傍にあった曲──アラベラ・美歩・シュタインバッハー、〈東芝グランドコンサート2019〉に出演
[インタビュー] 新しいセッションだから“シーズン2” Mari & Bux Bunny シーズン2始動[インタビュー] いまだからこそ作れたコレクション 鈴木惣一朗が細野晴臣プロデュース・レーベル「ノンスタンダード」について語る
[インタビュー] 仏教と音楽が私の楽しみであり、人生のともしび――三浦明利『いのちのともしび』[インタビュー] THREE1989が挑んだ“愛のアルバム”『Kiss』
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
新譜情報
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015