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RUEED、バレンタインにPUSHIMとのデュエット曲発表 プロデュースはDJ Mitsu the Beats

RUEED   2026/02/14 03:28掲載
RUEED、バレンタインにPUSHIMとのデュエット曲発表 プロデュースはDJ Mitsu the Beats
 横須賀出身のレゲエディージェイ、RUEEDが、新曲「共鳴 feat. PUSHIM」を2月14日(土)に配信リリース。

 同曲は、RUEEDにとって初となるディーヴァ・PUSHIMとのデュエット曲。プロデュースにはヒップホップ・シーンを牽引するDJ Mitsu the Beatsを迎え、レゲエを軸にソウルやヒップホップのエッセンスが溶け合う洗練されたサウンドの上で、2人の魂が響き合うヴァレンタイン・アンセムが誕生しました。

 15歳でマイクを握り、18歳で「Road to 横浜レゲエ祭」史上最年少優勝。その後もアルバムの発表や自主レーベル「Mastermind」の設立、〈YOKOSUKA REGGAE BASH〉の開催など、常にシーンの中心で走り続けてきたRUEED。カルチャーを内側から動かしてきた彼が、今のタイミングで提示するのがこの「共鳴」。1995年に大阪で活動を開始し、圧倒的な歌唱力とメッセージ性でシーンの象徴的存在となった“Queen of Reggae”ことPUSHIMの進化の止まない声と、RUEEDのリアルな言葉とが真正面から向き合う仕上がりとなっています。

 「共鳴」は、目には見えない、形もない、けれど確かにそこに存在する“愛”をテーマに制作。温度を帯びたリリックと、DJ Mitsu the Beatsによる奥行きあるトラックメイクが重なり、ラヴ・ソングの枠を超えた普遍的なメッセージを浮かび上がらせます。

 また、2月14日(土)17時には、同曲のミュージック・ビデオも公開に。TASAKITAKA・YUKIがディレクションを担当し、RUEEDとPUSHIMの佇まいとロケーションをワンカットで捉えた幻想的な映像作品となっています。余計な演出を削ぎ落とし、2人の存在そのものを映し出すことで、“共鳴”というテーマを視覚的にも体現しました。

 ジャンルの垣根を越えて活動を続けてきたRUEEDと、シーンを代表する存在として進化を重ねるPUSHIM。最前線を走り続ける両者が、いまラヴ・ソングで真正面から向き合った「共鳴」は、シーンの現在を映し出すと同時に、普遍的な愛を鳴らす一曲として確かな余韻を残します。

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■2026年2月14日(土)配信リリース
RUEED
「共鳴 feat. PUSHIM」

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