シンガー・ソングライターの
絢香が、がん領域の医薬品や抗体医薬品の国内シェアNo.1を誇る大手医薬品メーカーの中外製薬へ「Tender Love」を書き下ろし、同曲を用いた“医療関係者応援スペシャルムービー”が3本同時公開されています。
「Tender Love」は、中外製薬より「製薬会社のためのコマーシャルソングではなく、医療関係者、患者さんやその家族にも希望を抱いてもらうための歌に……生きるよろこびを諦めないすべての人に向けた歌を」との依頼を受けて書き下ろしたもの。それを用いたスペシャルムービーは、医療の最前線で患者さんと向き合うさまざまな職の方々が、最大限の努力と強い気持ちで患者さんと共に病に立ち向かっていることと、医療に関わる方一人ひとりの仕事が“希望をつなぐ仕事”であり、中外製薬も同じ気持ちで働きたいという想いを込めて制作されています。
「ある医師の日常」篇は、病気の治療にあたるだけではなく、患者の人生にも寄り添いながら一緒に考え、病と闘っている医師のストーリー。患者が100人いれば100通りの生活や日常があり、医師の仕事は患者一人ひとりが日常を取り戻すことを支援する、希望をつなぐ仕事であることを描いています。
「薬剤師の名前」篇は、チーム医療の最前線にいる一員として患者の治療にあたる薬剤師のストーリー。患者が病気と闘う決意に自分自身の想いを重ね合わせ、薬剤師として患者に向き合う気持ちや、仕事への自負を新たにする心の動きを描いています。
「看護師のしごと」篇は、患者に寄り添い支え続ける看護師のストーリー。不安や後悔、孤独と闘っている患者を知っているからこそ気持ちを汲み取り、向き合い、決して患者を一人にはさせないという、強い意思と想いを描いています。
コロナ禍が長期化するなかでも第一線で奮闘している医療関係者をはじめ、患者や家族へ希望をもたらす映像は必見です。