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坂東祐大によるムジークテアター、「『キメラ』-あるはずのないメソッドの空想」上演

坂東祐大   2026/01/14掲載(Last Update:26/01/15 14:41)
坂東祐大によるムジークテアター、「『キメラ』-あるはずのないメソッドの空想」上演
 現代音楽に軸足を置きつつ、アニメ『怪獣8号』、ドラマ『火星の女王』、映画『ルックバック』など、数々の話題作の音楽を手がけてきた作曲家・坂東祐大による新作ムジークテアター「『キメラ』-あるはずのないメソッドの空想」が、3月21日(土)・22日(日)に埼玉・彩の国さいたま芸術劇場 小ホールで上演されます。

 この新作ムジークテアターは2025年2月に公開したワーク・イン・プログレスが話題を呼び、毎日芸術賞ユニクロ賞を受賞。ついに上演される本公演です。「明治以降、日本が西洋音楽を受け入れた方法がもし違っていたら? あるいは日本の伝統楽器が違う形で発展していたら?」――そんな“もしも”を基に坂東が独自の視点で描く「キメラ」の世界。坂東の活動テーマの一つでもある「異化」や「脱構築」による刺激と知覚の可能性を試みる、ユーモアあふれる取り組みが披露されます。

 出演は坂東祐大(作曲家 / 音楽家)、多久潤一朗(fl)、長谷川将山(尺八)、尾池亜美(vn)、閑喜弦介(g)。チケットは発売中です。


Photo by Yoshiyuki Nagatomo

彩の国さいたま芸術劇場
www.saf.or.jp/arthall/stages/detail/106175
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