デビュー15周年イヤーを迎えた
きゃりーぱみゅぱみゅが、最新曲「Focus Focus」のミュージック・ビデオを6月30日(火)に公開しました。
6月24日に配信リリースされた「Focus Focus」は、“光”をテーマにした軽快なエレクトロ・ダンス・チューン。スピード感のあるビートとシンセ・サウンドに乗せて、“焦点距離”“被写界深度”“広角”“望遠”といったカメラ用語を、きゃりーぱみゅぱみゅらしいポップな言葉遊びで展開する、15周年イヤーの幕開けを飾るアニバーサリー・シングルです。
MVの監督を務めたのは、クリエイティヴ・チーム“maxilla”に所属し、国内外で活躍する映像ディレクターのMasaki Watanabe。数々の広告やアーティストのミュージック・ビデオを手がけ、先日開催された「MUSIC AWARDS JAPAN」では最優秀ミュージックビデオ賞にもノミネートされるなど、いま最も注目されるクリエイターの一人。きゃりーぱみゅぱみゅとは今回が初タッグとなります。
映像では、これまでのきゃりーぱみゅぱみゅを象徴するカラフルでポップな世界観とは一線を画し、黒髪ボブで魅せるモードなスタイルと、久しぶりのツインテール姿という対照的なヴィジュアルを披露。ブルーを基調としたスタイリッシュな世界観の中で繰り広げられるダンス・シーンに加え、初挑戦となるティースジュエリーや、視力検査表、カメラのフォーカスチャートをモチーフにしたグラフィックなど、楽曲タイトル「Focus Focus」を象徴するギミックが随所に散りばめられた仕上がりに。これまでのイメージとはひと味違う、新たなきゃりーぱみゅぱみゅの魅力が映し出されたMVとなっています。
楽曲の持つ疾走感と、Masaki Watanabe監督ならではの洗練されたヴィジュアルが融合した本作。15周年イヤーの新たな幕開けを飾る映像作品として、ぜひチェックしてみてください。
[コメント]初めて渡邉マサキ監督とご一緒させていただきました。久しぶりのMusic Video撮影だったのですが、同世代のスタッフのみなさんとの現場はすごく刺激的で、とても楽しい撮影でした。いつものカラフルでポップな世界観とはまた少し違った雰囲気の作品になっているので、新しい一面を楽しんでいただけたら嬉しいです。15周年イヤーはまだまだたくさんの作品をお届けする予定なので、ぜひ楽しみにしていてください。――きゃりーぱみゅぱみゅ