TOKYO世界が、新曲「Furaibou」を6月30日(火)にリリースしています。
「Furaibou」は、TOKYO世界のLIVE DJでもあるビートメイカー・HUGH THE KIDが手掛けた哀愁漂うビートの上で、自分の夢を追うことで突き当たる現実をテーマについて書き上げた楽曲となっています。
[コメント]今の時代、昔より技術が発達したおかげで、夢を追うということの敷居が低くなっていると感じています。また、夢は自分の存在を表すためにとても手っ取り早いものでコスパがいいと思っています。
なぜなら、夢を追えば生活が充実しますし、色んな人に出会えるし退屈はしないからです。でも、深追いしてしまうと周りと比べてしまい、強い劣等感を感じたり、現実に突き当たったり、途方もない不安を感じることになるものだとも思っています。
夢を追うことへの敷居が低くなったことで、身分不相応な夢を追い、自分を無駄に絶望させているという事象が現代では多いのではないかと考えています。
自分もその1人だと思っています。
そんな自分だからこそ、資格がないのに、何者かになろうとして、勝手に傷つき、現実を見ずに希望も失ってどうすればいいかわからない気持ちと同時にそんな現実と向き合う気持ちを表現しました。
とても暗い内容になっていますが、自分の人生に絶望して、気持ちのやり場がない、手の打ちようがないと考えている人に聴いてもらいたいです!――TOKYO世界