6人組ダンス&ヴォーカル・グループ“BE:FIRST”が、先行配信日である10月12日に〈BMSG FES’26〉にて初披露した「It’s not a bad life」のパフォーマンス映像を自身のYouTubeチャンネルにて公開。
BMSG初のボーイ・グループとして〈BMSG FES’26〉最終日のメインステージでトリを務めたBE:FIRSTは、「It’s not a bad life」を初披露。先行配信当日というサプライズ披露に、客席からは大きな歓声が上がり、会場は歓喜に包まれました。楽曲タイトルでもある「It’s not a bad life」のフレーズを、SHUNTOが低音の鋭いがなり声で繰り返す印象的なパートをはじめ、ワールドショーケースで磨き上げたパフォーマンス力で、楽曲が持つハードボイルドな世界観を表現。トリにふさわしいBE:FIRSTの真骨頂を見せつけ、観客を大いに魅了しました。
今回ライヴ映像が公開された「It’s not a bad life」は、メンバーのJUNONが出演する10月30日(金)公開の映画『RYUJI 竜二』の主題歌として書き下ろされたタイアップ・ソング。他人が決めた「正解」や世間の評価に縛られることなく、傷や矛盾を抱えたありのままの自分を受け入れ、自らの信念と愛を貫いて生きていく、そんなメッセージが映画で描かれている生き様と重なり合う、力強い1曲に仕上がっています。制作には、Ryosuke “Dr.R” Sakai、Daisuke Nakamura、SKY-HI、JUNONが参加し、映画の作品性を反映した壮大かつシリアスな世界観を体現しています。
「It’s not a bad life」が収録される、オリジナル・アルバム『BE:4U』はBE:FIRSTのデビュー5周年記念日である11月3日(火・祝)にリリースされます。前作から約2年ぶりとなるオリジナル・アルバムとして、満を持してのリリースとなる本作には豪華全13曲が収録されています。公開されたライヴ映像と併せて、「It’s not a bad life」を存分に聴き込み楽曲の世界観を味わいながら、アルバムのリリースをお待ちください。