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ビリー・プレストンのVee-Jay期2作が紙ジャケに

ビリー・プレストン   2006/06/30掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
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 つい先日、6月6日に死去したビリー・プレストンですが、彼がVee-Jay Recordsに残した作品が、紙ジャケット仕様で再発されることになりました。リリースとなるのは、英国でヒットした「ビリーズ・バッグ」や「ザ・オクトパス」などを収録した『ファンキー・ソウル・オルガン(原題:The Most Exciting Organ Ever)』(PCD-4340 税込\2,200)と、「ストップ・イン・ザ・ネーム・オブ・ラブ」(シュープリームス)や「マイ・ガール」(テンプテーションズ)、そして「エイト・デイズ・ア・ウィーク」(ザ・ビートルズ)など、当時のヒット曲をオルガンでカヴァーした『プレイズ・モータウン・ヒッツ&モア(Early Hits Of 1965)』(PCD-4339 税込\2,200)の2作。ともに60年代初期に発表された作品です。

 何かとビートルズとの関連で語られることの多い彼ですが、鍵盤奏者としての実力は誰もが認めるところ。特にキャリア初期の作品は、ファンキーかつグルーヴィなオルガンが堪能できると評判です。発売はPヴァインより、2タイトルともに8月18日の予定。なお、音源は24ビット・デジタル・リマスタリングを採用しています。

 ちなみに、同日には同じVee-Jayの紙ジャケ・シリーズとして、メイシオ・ウッズ『ゴスペル・オルガン・ジーニアス〜アメイジング・グレイスを弾く』(PCD-4341 税込\2,200)、ベティ・エヴェレットジェリー・バトラー『デリシャス・トゥギャザー』(PCD-4342 税込\2,200)、リトル・リチャード『リトル・リチャード・イズ・バック』(PCD-4343 税込\2,200)も発売されますので、あわせてどうぞ。
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