クラウディオ・アバド(Claudio Abbado)が2004年に設立した、ボローニャを本拠とするモーツァルト管弦楽団を指揮した最新盤
『モーツァルト:ホルン協奏曲全集(全4曲)』(UCCG-1544 税込2,800円)が8月24日にリリースされます。
円熟の巨匠が若き精鋭たちと奏でるフレッシュなモーツァルト! アバド指揮モーツァルト管弦楽団によるモーツァルト・シリーズに、管楽器のための協奏曲全3枚が加わります。そのシリーズ第一弾としてリリースされるのが当盤。1972年イタリア生まれの名手アレッシオ・アレグリーニによるホルン協奏曲集です。
アレグリーニはリッカルド・ムーティの要請により23歳でスカラ座首席に就任。プラハの春優勝、ミュンヘン最高位とコンクールでも大活躍し、その後ベルリン・フィルの客員奏者を経て、現在はサンタ・チェチーリア国立アカデミー管やルツェルン祝祭管、モーツァルト管で首席ソロ奏者を務める現代を代表する名ホルニストです。