17回の〈グラミー賞〉受賞歴を誇る“ビッグバンド・ジャズのバイブル”こと、
カウント・ベイシー・オーケストラ(COUNT BASIE ORCHESTRA)の来日公演が2月22日(水)まで東京・南青山 BLUE NOTE TOKYOにて開催中。2月19日(日)に行なわれた東京公演初日の様子とメッセージが
YouTubeなどで公開されています。
カウント・ベイシー・オーケストラは1936年の結成以来、
レスター・ヤング、
フレディ・グリーン、
サド・ジョーンズといった数多くの伝説的奏者が輩出し、創始者
ベイシーの没後も精力的に活動を続ける名門ビッグバンド。これまでに「ワン・オクロック・ジャンプ」「シャイニー・ストッキングス」「リル・ダーリン」など、数々の名曲を歴史に刻んできました。現コンダクターのスコッティ・バーンハートは、93年からオーケストラの花形トランペット奏者を務めてきた重鎮。ビッグバンドの醍醐味を知りつくした彼の指揮によって、永遠不滅のベイシー・サウンドが迫力いっぱいに蘇るステージに期待が高まります。