1918年に鈴木三重吉が童話童謡雑誌「赤い鳥」を発刊してから、今年の7月1日で100年を迎えるにあたり、日本コロムビアより“童謡誕生百年”を綴った8枚組CD-BOX『
童謡百年の歩み 〜メディアの変容と子ども文化〜』(8CD COCX-40371〜8 23,148円 + 税)をはじめ、『
みんなの童謡 〜心に響く思い出の名曲たち〜』(CD COCN-1004 1,500円 + 税)、『
みんなのどうよう 〜未来に歌い継ぎたい名曲たち〜』(CD COCN-1005 1,500円 + 税)、『
童謡&抒情歌 ファンタジーベスト −明日への贈りもの−』(2CD COCP-40380〜1 2,500円 + 税)の4タイトルが7月1日(日)にリリースされます。
8枚組240曲入りの『童謡百年の歩み〜メディアの変容と子どもの文化〜』は、“メディアの変遷と童謡の発展”を追う構成。大正から現代まで、日本のメディアが大きく変化を遂げたことに着目しながら楽曲を厳選し、歴史的貴重音源も収録しています。
『みんなの童謡 〜心に響く思いでの名曲たち〜』は、過去に誰しもが口ずさんだ経験のある名曲を選りすぐり、大人へ向けて編まれた内容。一方『みんなのどうよう 〜未来に歌い継ぎたい名曲たち〜』は、これからも歌い続けてほしい定番の童謡として、子どもをはじめあらゆる年齢層へ向けた選曲となっています。
『童謡&抒情歌 ファンタジーベスト −明日への贈りもの−』は、1973年のデビューから45周年をむかえる
ダ・カーポのヒット・アルバム『童謡ファンタジー』を、ベストな選曲でリニューアルしたもの。ダ・カーポがこれまで歌ってきた約90曲の童謡 / 抒情歌から、ダ・カーポ自身が選曲した2枚組40曲を収録しています。