2025年1月にキングレコードからメジャー・デビューした、
秋元康総合プロデュースのガールズ・グループ“Rain Tree”(レインツリー)が、5月24日(日)にららぽーと横浜にて〈Rain Tree初夏のフリーライブ~君の居場所はここにある~〉を開催し、メンバー16人が迫力のパフォーマンスを披露しました。
イベント終盤には、待望の5thデジタル・シングルが8月にリリースされることを発表。さらにサプライズとして、7月4日(土)にダイバーシティ東京プラザで行われるフリーライヴで「観客動員2,500人」を達成した場合、念願の“16人全員歌唱曲”が制作され、同シングルに追加収録されることがアナウンスされました。
[ライヴ・レポート] 多くの観客が見守る中、第2部のフリーライブがスタート。お馴染みのOVERTUREが流れると、まずは1stデジタルシングルのメンバー7人が登場し、メジャーデビュー曲「I L U」で開幕。続く3rdデジタルシングル「好きだよとどっちが先に言うのか?」で会場は早くもヒートアップした。
パフォーマンス後のMCでは、市原紬希の振りをきっかけに、吉川海未と朝宮日向が思い出を回顧。1年前の「つまり」の振り入れ時に、初めて表題曲に選ばれた2人で緊張し、レッスン後に励まし合いながらパフェを食べに行ったという微笑ましいエピソードを語った。
その後、2ndデジタルシングルのメンバーがステージに残り「つまり」を披露。続いてメンバーが入れ替わり「Chain of Life」を感情豊かに歌い上げると、観客は熱心に聴き入った。4thデジタルシングルのメンバーが登場すると客席から歓声が上がり、華麗なフォーメーションダンスで魅せる「君の居場所、僕の居場所」へ。ラストは「元気予報」を全員でパフォーマンスし、会場の盛り上がりは最高潮に達した。
すべてのパフォーマンス終了後、8月に5thデジタルシングル(全4曲収録予定)のリリースが発表されると、会場は大きな歓声に包まれた。収録曲のうちコンセプト曲の2曲は、6月20日(土)にららぽーと門真・三井アウトレットパーク 大阪門真、6月21日(日)に大阪・ナレッジシアターでのイベントにてそれぞれ初披露される。
さらに、メンバーにも知らされていなかったサプライズ告知が発表される。グループは7月29日(水)にZepp DiverCity(Tokyo)で開催されるワンマンコンサートを満席にするため、7月4日(土)のダイバーシティ東京プラザでのフリーライブにて「観客動員2,500人を目指す」という大きな目標をメンバー自ら掲げていたが、この目標を達成した場合、念願の“16人全員歌唱曲”が制作され、同シングルに追加収録されることがアナウンスされた。
この発表を受け、仲俣美希は涙を流しながら「これが達成できるかどうかは、やっぱり私たち次第でもありますし、皆さんが来てくれるかどうかにもかかっていると思います。私たちの発信力と皆さんの行動力にかかっているイベントだと思うので、絶対にチームレインツリー一丸となって達成させたいなと思うんですけど、皆さんはどう思いますか?」と観客に語りかけると、会場からは割れんばかりの大声援が起こった。
続いて新野楓果が「私たち自身が16人で、メンバーみんなで楽曲を歌いたいということを一つの目標にしてずっと頑張ってきました。ファイナリストの時から、ずっとみんなで曲を歌いたいという気持ちでこれまで活動してきたので、このチャンスをいただけたことを前向きに捉えてトライしていきたいです。みんなで絶対に2,500人という目標を達成して、16人の曲をいただいてそれを皆さんの前で披露できるように頑張りますので、皆さんも応援よろしくお願いします」と強い決意を語り、メンバーとファンが一丸となって目標へ突き進む固い絆を感じさせながら、イベントは幕を閉じた。
7月29日(水)Zepp DiverCity(TOKYO)で行われるワンマンコンサートに向け、Rain Treeの挑戦が始まる!


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