もはや伝説となったIllmatic Buddha M.C's〜
Buddha Brandとしての活動を筆頭に、MC、プロデューサー、DJとして日本のヒップホップ史上に数々のクラシックを生み出し、シーンにそして多くのヘッズに絶大な影響を与え続けてきている男、
D.L。『Ghetto Funk』、『Texas Death Rock』に続く新たなミックスCD シリーズ企画がついに始動。ジャズ・ファンクに焦点をあてた、その名も『FREEDOM JAZZ FUNK』。第一弾となる『D.L Presents FREEDOM JAZZ FUNK “Everything I Dig Gonna Be Funky”』がタワーレコード限定で12月24日(水)に発売決定。なお本作は初回限定生産商品となります。
シリーズ第一弾は『Everything I Dig Gonna Be Funky』(俺のディグったもの全てがファンキーになる)! 第一弾のサブ・タイトルからして、ジャズ・ファンク好きにはピンとくるはず。『FREEDOM JAZZ FUNK』の名のもと、70 分を越えるミックスでじっくり聴かせるグルーヴの嵐。抜群のテクニックでアツい演奏を聴かせるジャズ・ファンクの名曲から、ヒップホップ・ヘッズをうならせるあの曲のサンプリング・ソース、ハワイからブラジルまでのトロピカル・グルーヴァーや、ヨーロッパ産の激レア・ドープ盤の収録曲まで、D.L の自由な観点で厳選されたジャズ・ファンクがここに。新シリーズ第一弾ということで、D.L の気合いが溢れる全20曲は『Return Of Jazz Funk』『Groove-Diggers』などのシリーズでP-VINEが再発を手がけてきた楽曲をD.Lがあらためてじっくり掘り起こしたもの。まさに「D.L がディッグたものすべてがファンキーになる」のサブ・タイトルに偽りわなく、はじめから終わりまで一貫してファンキーな仕上がりになったジャズ・ファンクのミックスCD の決定盤。