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イーライ・ロス監督作『キャビン・フィーバー』のリメイク版がカリコレで公開

イーライ・ロス   2016/06/17 14:56掲載
イーライ・ロス監督作『キャビン・フィーバー』のリメイク版がカリコレで公開
 突然“訪ねてきた”妖艶な美女に絶望の淵へと追い込まれていくヴィジット・スリラー『ノック・ノック』が先日公開となったイーライ・ロス監督が自ら製作総指揮を執り、長編デビュー作をリメイクした『キャビン・フィーバー リブート』が、東京・新宿シネマカリテで開催される映画祭〈カリテ・ファンタスティック!シネマ・コレクション2016〉(qualite.musashino-k.jp/quali-colle2016)にて8月1日(月)より公開されます。

 いらだち、疎外感、密室恐怖症、といった意味を持つ言葉を冠し、2002年に公開された『キャビン・フィーバー』は、人里離れた湖畔の森にやってきた若者たちが謎の感染症に侵された男と遭遇することから始まるスプラッター・ホラー。150万ドルという低予算で製作された自主映画作品でありながら、当時7つのスタジオが争奪戦に火花を散らしたという、イーライ・ロスの出世作です。

 その内容について、「圧倒された。トラヴィス・ザルーニー(監督)は素晴らしい仕事をやってのけた」と語るなどイーライ・ロス自身も太鼓判を押す『キャビン・フィーバー リブート』。オリジナル版との違いにも注目の本作、圧倒的なインパクトを残す“噛みつきパンケーキ少年”ほか、よそ者に排他的な住民たち、若者たちの命運を握るお気楽保安官といったキャラクターからラスト・シーンまで、さらに進化した恐怖を楽しむことができます。

(C)2015 CABIN FEVER PRODUCTIONS, LLC ALL RIGHTS RESERVED

『キャビン・フィーバー リブート』
8月1日(月)からカリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016にて公開
qualite.musashino-k.jp/quali-colle2016
R15+

[STORY]
夏休みを利用し、山奥のキャビン(小屋)を借りて楽しく過ごす為にやって来た5人の若者たち。そして、到着するや否や早速、酒とドラッグとセックス三昧で盛り上がる。ところがそこへ、全身血だらけの男が突然乱入してくる。5人はパニックになりながらも、なんとか男を追い払い、平静を取り戻す。しかしその後、仲間の一人の身体に異変が生じる。皮膚が膨れ上がり、やがて爛れて血があふれ出てきたのだ。症状が悪化するにつれ、仲間たちの間に、この謎の病気は伝染するのではないか、との恐怖が広がる……。

出演: ゲイジ・ゴライトリー / ダスティン・イングラム / ナディーン・クロッカー / サミュエル・デイヴィス / マシュー・ダッダリオ
監督: トラヴィス・ザルーニー
製作総指揮: イーライ・ロス

配給・宣伝 ファインフィルムズ
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