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エラ・フィッツジェラルド、1967年の未発表ライヴ音源を収録する『エラ・アット・ザ・コロシアム』が発売

エラ・フィッツジェラルド   2025/01/20 13:06掲載
エラ・フィッツジェラルド、1967年の未発表ライヴ音源を収録する『エラ・アット・ザ・コロシアム』が発売
 20世紀を代表するジャズ・シンガーの一人、エラ・フィッツジェラルド(Ella Fitzgerald)が、1967年6月30日に米カリフォルニア州オークランドのオークランド・コロシアムで行なったライヴ音源を収録するアルバム『エラ・アット・ザ・コロシアム』を2月28日(金)に発売。アルバムからの先行シングル「真実の瞬間(The Moment Of Truth)」が公開されています。

 このライヴ音源は、ヴァーヴ・レコーズの創設者ノーマン・グランツのプライベート・テープ・コレクションから発掘されたもの。全9曲で構成され、そのほとんどが未発表です。

 1967年の夏、フィッツジェラルドはデューク・エリントンとの3年間のツアーとレコーディングの真っ只中であり、60年代後半のヒット・ポップスをコンサートのレパートリーに取り入れていました。そのうちの2曲「アルフィー」と「恋はリズムにのせて」は今作で初めて音源化されます。デューク・エリントン・オーケストラのメンバーとともにステージに立つエラは、遊び心と力強さを兼ね備え、観客と冗談を言い合った後、比類のない歌声で観客を驚かせます。

 演奏には、エラのバンドからジミー・ジョーンズ(p)、ボブ・クランショウ(b)、サム・ウッドヤード(ds)。デューク・エリントン・オーケストラからキャット・アンダーソン(tp)、クーティ・ウィリアムズ(tp)、ハリー・カーニー(sax,cl)、ポール・ゴンサルヴェス(sax)、ジミー・ハミルトン(cl,sax)、ジョニー・ホッジス(sax)、ラッセル・プロコープ(cl,sax)らが参加しています。


Photopress Archiv_Keystone - Bridgeman Images

ユニバーサル ミュージック
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