メタバースと現実世界を行き来する本格派ダンス&ヴォーカル・グループ“
学芸大青春”(ガクゲイダイジュネス)は、2022年12月3日り開催されていた『バーチャルマーケット 2022 Winter』内の「BEAMSバーチャルショップ」にて、12月10日にファンとのバーチャルお話し会を実施し、さらにはバーチャルマーケット会場でバーチャル企画を実施しました。そのバーチャル企画なかで、3枚目のミニ・アルバムとなる『Piano Dance』を2023年2月1日(水)に発売することを発表しています。
学芸大青春はBEAMSの「マンガート ビームス」プロジェクトとのコラボ・グッズを先月より発売。その購入者の中から抽選で選ばれたファンと、「BEAMSバーチャルショップ」内でバーチャルお話し会を実施しました。メタバース空間上でのアバターを通したお話し会は、メタバースと現実世界の両方で活動する学芸大青春らしい企画となりました。また、12月10日20時からはバーチャルマーケット会場よりバーチャル企画を実施しました。
このバーチャル企画の中で、2023年2月1日(水)に自身3枚目となるミニ・アルバム『Piano Dance』を発売することを発表。8月より「ピアノ+ダンス」というテーマの元、5ヵ月連続で楽曲をリリースしてきましたが、その5曲にさらに新録3曲を加えた、合計8曲入りのミニ・アルバムが発売されることとなります。
CD形態は3種類での発売となり、通常盤に加えて、Blu-rayとミニ写真集が封入された完全生産限定盤A・Bが用意されています。完全生産限定盤Aには、今年秋に開催された3周年記念ライヴ・東京公演の模様がノーカットで収められたBlu-rayが収録されます。3年間封印してきた「素顔」を解禁した、メモリアルな公演の模様を余すことなく収録したBlu-rayとなっており、学芸大青春の歴史を語るうえでのマストアイテムとなっています。また、完全生産限定盤Bには、MV撮影の裏側を通して、この「素顔解禁」に至った前後の彼らの葛藤と決意を生々しく収めたドキュメンタリー映像がBlu-rayとして収録されます。また、完全生産限定盤A・Bではそれぞれ収録されるミニ写真集も異なり、「TAKE A STROLL side」と銘打った、彼らが生活する学芸大学駅周辺で撮影された写真集が完全生産限定盤Aに収録され、完全生産限定盤Bには彼らが実際に共同生活する寮の中で撮影された「SHARE HOUSE side」が収録されます。
1月には、このミニ・アルバム『Piano Dance』のリード曲となる「Ylang Ylang」が先行配信されます。これまでの5作品同様「ピアノ+ダンス」をテーマに、青春時代の淡い恋の始まりを歌った、学芸大青春らしい1曲となっています。また、CD購入者対象でのシリアル応募コードも封入されており、この応募内容や予約特典内容などは、随時発表となる予定です。
『Piano Dance』のCD予約受付は12月15日(木)17時からとなっています。是非、お近くのCDショップにお問い合わせください。