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ゴーティエ・カピュソン、思い出深い曲ばかり多彩な18曲を収録する新作『エモーションズ』発表

ゴーティエ・カピュソン   2020/10/27 12:55掲載
ゴーティエ・カピュソン、思い出深い曲ばかり多彩な18曲を収録する新作『エモーションズ』発表
 現代を代表するチェリストの一人、ゴーティエ・カピュソン(Gautier Capucon)がニュー・アルバム『エモーションズ』(輸入盤)を11月6日(金)に発表します。ピアニストのジェローム・デュクロ、アドリアン・ペルション指揮パリ室内管弦楽団らと録音されたこのアルバムには、カピュソンが5歳でチェロに触れてから今日まで弾き続けてきた、思い出深い曲ばかり18曲を収録。そのなかから、ルドヴィコ・エイナウディ作曲「Una mattina」やエディット・ピアフの「愛の讃歌」などがYouTubeで公開されています。

 ルドヴィコ・エイナウディ作曲「Una mattina」のミュージック・ビデオを製作したのは、イタリアのイラストレーター / グラフィック・デザイナー、Matteo Cozzo。カピュソンのチェロとデュクロのピアノによるニュアンスに富んだ音楽と、コラージュによる短編映画のような映像が美しい世界を生み出しています。

 この2曲のほか、ドビュッシーの「月の光」、ドヴォルザークの「月に寄せる歌」、北京オリンピック公式テーマ曲だった陳其鋼の「ユー・アンド・ミー」、レナード・コーエンの「ハレルヤ」など、多彩な楽曲を収録。このアルバムについてカピュソンは「私にとって、音楽、人生、コミュニケーションはあらゆるものの本質であり、それぞれが共有している」とコメント。アルバム・タイトルの『エモーションズ』については「心身の動揺を伴うような強い感情」と述べています。





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