日本クラウン内のレーベル・PANAMの設立55周年を記念したカヴァー企画「PANAM 55/100 SUPER SONG COVERS」の第7弾が、フォークソングを代表する名曲「22才の別れ」をハードロック / ヘヴィメタル・バンドである
聖飢魔IIの
デーモン閣下のリメイクカヴァーでリリースされることが発表されました。
これまでと同じくプロデューサーは
佐橋佳幸で、5月13日(水)にデジタル・シングルとして配信されます。
同曲の作者であり、
かぐや姫・
風の伊勢正三もギターで参加していることも明かされており、レコーディング時には「この曲を作ったのは21才の時で〈なごり雪〉のレコーディングがうまくいったので気分がよく、締め切りが過ぎていたのになんかもう1曲書けそうな気がして、もう1日待ってくれとお願いして書いた」というエピソードも明かしました。
デーモン閣下は「当時は22才で嫁ぐために別れるというすごく大人の世界を垣間見るような気持で聴いた歌だったけど、それを遥かに上回る人間年齢になった時に、作ったご本人の前で歌うことになるとは…オーディションのような気持ちになった」と笑いました。
また、Rockな魔楽団・聖飢魔IIは再集結期間・暫定延長にて大黒ミサtour〈Season II〉を5月~9月に全国17ヵ所で開催。伊勢正三は風の楽曲を中心に構成したツアー〈風、動くTour 2026伊勢正三&風の楽団 START UP!!〉を5月から年内いっぱいまで全国各地で行います。