LDHの動画配信サービス「CL」で3月より新たに始まったダンスカヴァー企画『THE FLOOR 〜Special Cover Performance〜』の第4弾「GENERATIONSサポートメンバー『今、風になって』」が、5月末に配信開始されることが発表されています。
「THE FLOOR 〜Special Cover Performance〜」は、LDH所属のパフォーマーがグループの垣根を越えて、本気のダンスカヴァーを披露する新企画。出演するパフォーマーの想い入れが強い楽曲をダンスカヴァーし、本気のパフォーマンスを通じて新たな感動が生まれる瞬間を届けます。
今回配信される第4弾では、2011年に
GENERATIONSのサポートメンバーを務めていた
中務裕太、
佐藤大樹、
岩谷翔吾、浦川翔平、
藤原樹、
長谷川慎によるコラボレーションで、GENERATIONSデビュー当時の楽曲「今、風になって」のダンスカヴァーを披露。2012年に中務裕太が正式メンバーとしてGENERATIONSに加入した後は、6名でパフォーマンスをする機会がありませんでしたが、今回「THE FLOOR 〜Special Cover Performance〜」の企画を機に再集結となりました。
番組内では、そんな旧知の仲であるメンバー同士のリハーサル風景も、ドキュメンタリーとして放送されます。パフォーマンス終了後に行なわれた6名の対談では、過去にGENERATIONSとしてデビューする中務に対し、他のメンバーが舞台裏で寄せ書きを書きながら涙したというエピソードも。パフォーマンスやメンバー同士のやり取りから滲み出る“絆”に注目です。
「CL」では、引き続きここでしか見られないダンスカヴァー企画を順次配信予定です。
[コメント]僕がこの6人でどうしてもやりたいと懇願しました。
「サポメン」と呼ばれていた昔のGENERATIONSのサポートメンバーでは、その後5人では集まることがあったものの、(中務)裕太くんを入れて何かやることがなく、せっかくCLの「THE FLOOR」という企画があるのでGENERATIONSの曲をやりたいということで実現しました。――佐藤大樹(EXILE / FANTASTICS)(この話を聞いた時は)嬉しかったですね。GENERATIONSはLIVE×ONLINEで「今、風になって」をリアレンジして歌ったので、それをまた昔のバージョンで踊れるのがエモいですね。僕が抜けてから6人ではなかなか踊る機会がなかったのですが、これを機に別の企画でも踊りたいくらい、踊ってみて楽しかったです。――中務裕太(GENERATIONS)