米・オマハのロック・バンド、カーシヴのフロントマン、ティム・ケイシャー率いるインディ・ロック・バンド、グッド・ライフ(The Good Life)が2007年の『ヘルプ・ウォンテッド・ナイツ』以来、8年ぶりのアルバム『エヴリバディーズ・カミング・ダウン』(LBJ-221CDJ 2,000円 + 税)を8月19日にリリースします。
グッド・ライフは2000年にティム・ケイシャーのソロ・プロジェクトとして始動。現在は4人組のバンドで活動している。2000年にティムとマイク・モギス(ブライト・アイズなど)のプロデュースによるデビュー・アルバム『Novena On A Nocturn』をBetter Looking Recordsよりリリース、2002年にはサドル・クリークより2ndアルバム『Black Out』をリリース。EP『Lovers Need Lawyers』を経て、2004年には3rdアルバム『アルバム・オブ・ザ・イヤー』をリリースし、2007年には4枚目のアルバム『ヘルプ・ウォンテッド・ナイツ』をリリースしています。