2018年と2020年、2度のグラミー賞(ニューエイジ部門 / 最優秀ニューエイジ・アルバム)の栄冠に輝き、これまで70作以上のアルバムを発表してきた世界的なピアニスト・作曲家、
ピーター・ケーター(Peter Kater)が、日本を巡る旅から生まれた、美しさと精神文化を映し出す珠玉のピアノ・アルバム『
The Gift』を8月26日(水)に初の国内盤CDとしてリリースします。
クラシックとポップの間を自在に行き来するピアノスタイルと豊かな感情表現、そして心に寄り添うメロディセンスによって、その音楽性を高く評価され、アメリカ・ビルボードのニューエイジチャートで多数のランクインを果たし、世界中で数百万枚を売り上げ、ストリーミングでは累計数十億回を超える再生を記録しています。
新作『The Gift』には、2025年11月、ピーターが日本滞在中に訪れた京都・奈良・伊勢・淡路島・出雲など、日本の神話の原点ともいえる土地や歴史を感じさせる場所、美しい自然からインスピレーションを得て作曲された楽曲を収録。自身初となる尺八を取り入れた楽曲は本作に込められた日本への想いを象徴する曲となっています。さらにボーナストラックとして、グラミー賞を受賞したアルバム2作品から2曲、本人の思い入れが深くコンサートでも好評な2曲の別ヴァージョンの計4曲を収め、全12曲が収録されたアルバムとなっています。
今作を含めピーター・ケーターの作品の多くは柔らかく穏やかな響きを生む432Hzで調律したピアノを用いて録音されています。また、音楽を単に聴覚だけでなく身体全体で感じるものと捉え、コンサートでは観客にピアノの下で横になって、ピアノの響きに包まれながらその振動を体感してもらう独自の演出を展開しています。そのピーターの初の来日コンサートが11月22日(日)に大阪ザ・フェニックスホール、28日(土)に東京・ヤマハホールにて開催される予定です。
なお、購入者特典としてポストカードのプレゼントや、リリースを記念したフリーイベントが8月29日(土)にヤマハミュージック 横浜みなとみらい2F ライブ&カフェで予定されているので、ぜひピーターのピアノワールドを体感して欲しいところです。