2026年11月にデビュー20周年を迎える
秦基博が、来週11月4日(水)にリリースする自身初のトリビュート・アルバム『
秦 基博を歌う -Hata Motohiro Tribute-』。参加アーティストを“鳥”に見立てて大集合したジャケット写真と、全収録曲のトラックリストが公開されています。
ジャケット写真には、秦基博をシマエナガに見立てた「ハタシマエナガ」を中心に、参加アーティストそれぞれの個性を映し出した鳥たちが集結。これらの鳥は一羽一羽手作りで制作されたフェルト作品で、細部にまでこだわりが詰まっています。カラフルで愛らしいヴィジュアルに仕上がっており、来週に迫ったリリースへの期待がますます高まります。
本作では、
Superflyや
いきものがかりなど、豪華アーティスト10組がそれぞれの感性で秦基博の楽曲を解釈。原曲が持つ魅力を受け継ぎながら、個性あふれる“声”と“歌”で、新たな表情を吹き込んでいきます。収録曲には、2014年公開の映画『
STAND BY ME ドラえもん』の主題歌として広く親しまれ、ストリーミング再生回数3億回を超える代表曲「
ひまわりの約束」をはじめ、数々のメディアやタイアップ、アーティストとのコラボレーションを通じても歌い継がれてきた「
鱗(うろこ)」など、秦基博の20年のキャリアを彩る楽曲が並びます。
さらに、アルバム購入者を対象としたCDショップ別の先着特典の絵柄も解禁。かわいらしいアイテムがラインナップしています。現在アルバムの予約も受付中なので、ぜひ早めにチェックしてください。
また、待望の新曲「フラグメンツ」が10月27日(火)に配信リリースされることも発表されています。10月26日(月)より放送されるNHK 夜ドラ『青の花 器の森』の主題歌として書き下ろされた楽曲「フラグメンツ」は、秦基博の真骨頂ともいえるポップソングになっています。過去に傷つき、それぞれが「欠片」のようになった2人。まるで正反対に見える2人が出会い、惹かれ合い、やがてぴったりと重なるように、新たな一つのかたちへと動き出していく――。そんな“欠片と欠片の恋の始まり”を、温かさと切なさを湛えたエモーショナルなメロディと歌声で描いた一曲です。
さらにデビュー20周年を記念して、11月3日(火・祝)に大阪・大阪城ホール、デビュー記念日の11月8日(日)に神奈川・ぴあアリーナMMで、〈HATA MOTOHIRO 20th Anniversary LIVE〉を開催します。本公演では、弾き語り、アコースティック編成、バンドスタイルと、秦 基博が20年にわたり磨き続けてきた多彩なライヴスタイルを一夜に凝縮。20年の歩みを彩ってきた代表曲の数々を、それぞれの魅力を最大限に引き出すスタイルで届けます。20周年という節目に開催するスペシャルライヴのチケットは、現在一般発売中。ぜひ早めにチェックしてください。