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秘密ロッカーのミニ・アルバムが発売!

秘密ロッカー   2011/12/22 20:01掲載
秘密ロッカーのミニ・アルバムが発売!
 高円寺二万電圧 / 初台WALLなどを拠点に活動してきた日本語ロック・バンド、秘密ロッカー。待望の1stミニ・アルバム、その名も『秘密ロッカー』が来年2月8日に発売決定!

 その過激なパフォーマンスから、ライヴ中断、出禁……という事態を巻き起こしつつ、少しづつその名をシーン刻んできた秘密ロッカー。今年頭に、渋谷AXで行なわれたDragon Ashのツアー・ファイナルでは、デモテープ・オーディションを勝ち抜き、オープニング・アクトをつとめ、圧倒的なパフォーマンスを披露したのも記憶に新しいのでは。

 1stミニ・アルバム『秘密ロッカー』は、メンバーとの共同プロデュース及びミックスをDragon AshのHIROKIが手掛けつつ、リリースにあたりKj(Dragon Ash)とBOTS(Dragon Ash)や、TAKUMA(10-FEET)、松居 徹(DMBQ)などからも祝福のコメントが寄せられています!

 来春には、豪華ゲストを迎えた発売記念ライヴを予定している秘密ロッカー。今後の動向に注目を。


秘密ロッカー


<Kj(Dragon Ash)からのコメント>
俺も自分の泳ぎ方で行けるとこまで行ってみるよ。
だからもう少し泳いだ所でまた逢おうね。
疲れ切った体で互いの不格好さを誇れたら最高じゃん。
リリースおめでとう。

<BOTS(Dragon Ash)からのコメント>
オープニングアクトのオーディションでの出会い、数あるバンドの中から一つを決める際の投票に私は秘密ロッカーに投票しました。
理由は単純、音を奏でている姿に必然性を感じたから、流行とか周りに良く見られたいとかそういう言う感じじゃない、自分たちが鳴らしたいバンドサウンドをただひたすらに追い求めているんだろうなと勝手に推測して心打たれて投票させていただきました。
これからも自分たちの求める音に対する姿勢だけは崩さず取り組んでいって下さい。
CDリリースおめでとうございます。

<TAKUMA(10-FEET)からのコメント>
全ての楽器から大暴れして奏でる描写が浮かぶ、曲の始まりから終わりまで一人一人が全てを懸けて楽器と殴り合う様な感じ、vocalは言葉が使えるのにその力に頼りきっていない、むしろ言葉の力を剥ぎ取ってまで「人間の声」が生み出し得る鋭さやを動物的可能性を引き出している様に感じた。
説明がましくも無く、おしゃれ風でも無い、ただただ叫ぶだけでもなく「必要最低限以下」の「意味」を残し、それを力任せに投げつけてきたり、かと思えば手にもって自分で叩き壊し出したり、音源を聴いている間中驚きっぱなしです。
滑稽さも、欲も、寂しさも、卑しさも、想いも、変動する自分と現実との距離感も、投げつけたり壊したり、全力で奏でます。
命を丸裸にした姿。

<松居徹(DMBQ)からのコメント>
性春の隠れ家見つけました。
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