池田エライザが原案・監督をつとめた映画『夏、至るころ』が、12月4日(金)より東京・渋谷ホワイト シネクイント、福岡・ユナイテッド・シネマキャナルシティ13ほかにて全国順次ロードショー。本作の公開を記念して、12月4日に渋谷シネクイントおよび渋谷ホワイト シネクイントにて舞台挨拶を実施します。
登壇者は、池田エライザ監督と、主演の翔役を演じた
倉悠貴、翔の祖父役の
リリー・フランキー、祖母役の
原日出子を予定しています。
池田エライザ監督は「夏に公開を予定していたこの映画が、夏に物足りなさを感じたまま冬を迎えんとする、今、ようやく公開されることになり、感謝の気持ちでいっぱいですし、皆様にお会いできるのは久しぶりで心躍ります。大切に夏を閉じ込めてまいりました。冬に不釣り合いな和太鼓の轟はきっと、皆様の明日の活力になると信じています。どうか、互いに対策をしっかりしたうえで、安全にお会いしましょう。楽しみです!!」とコメントを寄せています。
チケットは11月27日(金)より各劇場オンラインサイトと劇場窓口にて発売開始予定。詳しくは公式ホームページまたは各劇場公式ホームページをご覧下さい。
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