“スパドラ”として知られる9人組ミクスチャー・ユニット“
SUPER★DRAGON”のメンバー、
池田彪馬によるソロ・プロジェクトのHyoma Ikedaが、10月21日(水)に記念すべき1作目となる1stミニ・アルバム『
Effect』をリリース。リード曲「Bleeding Love」のオフィシャル・ミュージック・ビデオを公開しています。
「Bleeding Love」は、エドヴァルド・ムンクの絵画「愛と痛み」をテーマに制作し、Hyoma Ikedaが作詞・作曲を手掛け、MONJOEと
Soma Gendaが作・編曲に参加。ゴシックな世界観とダンス・ミュージックが融合した楽曲になっています。血を流すシーンも印象的なミュージック・ビデオでは、妖艶で美しくありながらもどこか奇妙な世界観を描き出し、楽曲の魅力をより深く奥行きのあるものへと変化させています。
Hyoma Ikedaは、『Effect』リリース当日に東京・タワーレコード渋谷店 B1F CUTUP STUDIOでスペシャルライヴを開催し、収録楽曲から3曲を披露。会場が超満員となるなか、Hyoma Ikedaは「皆さんに影響を与え続ける存在であり続けたいです」との言葉を残し、ライヴを締めくくりました。
所属する
EBiDANの勢いを象徴するような年となった2026年にめざましい活躍を続け、メンバー自らがクリエイティヴに携わり、独自の道を突き進むSUPER★DRAGON。そのメンバーの池田彪馬がソロ・プロジェクト“Hyoma Ikeda”として届けたかった世界を存分に堪能したいところです。