現在放送中の連続テレビ小説『ブラッサム』にて、主人公・葉野珠と画家・夏井銀児の人生や創作に深く関わっていく役柄として、
藤原さくらの出演が決定。
藤原は今年、6thアルバム『
uku』のリリースや、デビュー10周年を記念したキャリア初の日本武道館公演を開催。さらに12月12日(水)には自身初となるカヴァー・アルバム『
pajama songs』のリリースを控えるなど、精力的に音楽活動を展開する中、初主演映画『結局珈琲』の公開に続き、本作『ブラッサム』への出演も決定し、多才な活躍を見せています。
ぜひ放送を楽しみにお待ちください。
[コメント]初めての朝ドラ、素敵な出演者の皆さんの中に加わることができてとても嬉しいです! 私が演じる澄子は、かなりドキッとする役どころ。撮影時の演出も面白かったので、ぜひ楽しみにしていただきたいです。今回、宇野千代さんの「色ざんげ」を読み、澄子という女性に向き合う中で、彼女の持つ強さと儚さ、そして絶望に圧倒されました。登場は少し先になりますが、どうぞよろしくお願いいたします!――藤原さくら