Z世代を中心に「切なすぎる」「共感しかない」と熱狂的な支持を集め、累計発行部数160万部を突破している
目黒あむの大人気コミック『お姉ちゃんの翠くん』(集英社刊)が、ついに映画化。初恋の人は、お姉ちゃんの彼氏でした―“好きになってはいけない人”を好きになってしまった究極の片想いと、想いが募るほどにすれ違っていく恋模様を描く、この冬いちばん切なくてピュアなラヴ・ストーリー、映画『お姉ちゃんの翠くん』が12月4日(金)に全国公開となります。この度、本作の主題歌が
timeleszの新曲「本当のことを言うと」に決定。あわせて、主題歌入り本予告映像とキャラクター・ポスターも公開。また、ムビチケの発売も決定しました。
「最初から、間違いしかない恋だった」――。ヒロインの女子高生・スイ(
中島瑠菜)の胸を締め付けるセリフから始まる予告映像。大好きな姉・桃(
久間田琳加)の彼氏である翠(橋本将生)に恋をしてしまったスイ。スイを妹のように可愛がる翠に「スイちゃんのそういうとこ、好きだよ」と何気なく言われ、思わずドキっとしてしまったスイは、そんな気持ちを抑え込むように「好きとか軽々しく言わないでよ、翠くんのバーカ!」とその場を逃げ出してしまいます。さらに「翠くんなんか大っ嫌い!」と涙ながらに精一杯の笑顔を浮かべる姿からは、“好きになってはいけない人”へ気持ちを断ち切ろうとする切なさが溢れ出します。
「本当の気持ち言ったら、みんなを傷つけるんじゃないかって…」と葛藤するスイをはじめ、映像の後半では複雑にすれ違う4人の姿が次々と映し出されていきます。桃は仕事の忙しさから翠とすれ違いが続き、ついには「別れた、翠と…」と悲しげに告げます。スイに一途な想いを寄せる幼馴染の菖(
松本怜生)は、スイを優しく後ろから抱きしめ「いいよ、俺、翠くんを忘れるためでも」とまっすぐな想いを伝えます。そしてスイの涙を優しく拭う翠の姿や、「もう悩ませたり、泣かせたりしたくないから」と微笑む表情も描かれますが、その言葉の真意とは――。それぞれのセリフや表情から、複雑に揺れ動く4人の想いが浮かび上がる中、映像のラストには迫り来る車から犬を助けようとする翠の姿も……!波乱のストーリー展開も予感させ、最後まで目が離せない予告映像となっています。
そして、本作の主題歌が、timeleszの新曲「本当のことを言うと」に決定。timeleszの楽曲の中でも最もストレートな王道ラヴ・ソング。スイが心に秘めた「本当の気持ち」や、登場人物それぞれが葛藤しながらもまっすぐに気持ちに向き合う姿に寄り添う歌詞、そして切なくも爽やかなメロディが、映画の世界観とぴったりと重なり合います。複雑に交差する恋模様を鮮やかに彩り、物語の切なさをより一層際立たせる一曲となっています。さらに、主演と主題歌を務めたtimelesz橋本将生からコメントも到着しました。
あわせて、主要キャラクター4人のポスターも公開。翠の「そういうとこ俺、好きだよ」、スイの「翠くんが笑ってて、嬉しい」をはじめ、桃や菖それぞれの切ない想いや胸の内がにじむセリフが添えられ、4人の魅力溢れるとっておきの表情とともに胸が高鳴るポスターに仕上がっています。
想うほどすれ違う気持ち――4人の揺れ動く恋模様の行方を、ぜひ劇場で確かめてください。
[コメント]Q.timelesz「本当のことを言うと」が主題歌に決定した時のお気持ちまずは感謝の気持ちを色々な方に伝えたいと思いました。timeleszの楽曲が自分の初主演映画の主題歌になるということは、一つの夢でもあったので、本当に恵まれているなと感じましたし、すごく嬉しかったです。Q.楽曲を初めて聴いた時の印象timeleszがこれまでにリリースしてきた楽曲にはない新しい雰囲気の曲だなと感じました。すごくキラキラしている中にも、切なさやtimeleszらしい大人っぽさがしっかりと反映されていて、まっすぐな言葉で想いを伝えつつも、どこか大人びた雰囲気のある素敵な楽曲だと思います。Q.注目してほしいポイント映画とすごくリンクしている歌詞と、そのストーリー性に注目していただきたいです。最初は「本当のことを言うと」と歌っていますが、最後のサビに向かうにつれて「本当の気持ち」を明かしていくような構成になっていて、翠くんをはじめ登場人物の心の移り変わりや心情がすごく色濃く反映されています。そういった変化に注目して聴いていただけたら嬉しいです。Q.映画を楽しみにされている方へのメッセージいつも応援してくださり本当にありがとうございます。こうして人気少女マンガ原作映画の主演を務めさせていただけるのは、間違いなくファンのみなさんのおかげですので、心から感謝しています。
この作品は、切ない感情や、素直になれない葛藤、抑えきれない想いなどがリアルに描かれています。自分の本当の声に従って恋をしていく姿を通して、みなさんにも一歩踏み出す勇気を持っていただけたらと思っています。
中高生はもちろん、大人の方も含めて、いま恋をしているすべての方に観ていただきたいです。この映画と主題歌を通して少しでもみなさんの背中を押すことができたらと思っていますので、ぜひ映画館でキュンキュンしてください!――timelesz 橋本将生©2026「お姉ちゃんの翠くん」製作委員会 ©目黒あむ/集英社