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伊東歌詞太郎、メジャー復帰を発表 「ありがとうという言葉だけでは足りないです」

伊東歌詞太郎   2021/07/26 12:53掲載
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伊東歌詞太郎、メジャー復帰を発表 「ありがとうという言葉だけでは足りないです」
 “稀代の歌い手”として知られるシンガー・ソングライター、伊東歌詞太郎が、7月25日(日)に東京・Veats SHIBUYAでワンマン・ライヴ〈からだ〉を開催し、そのステージ上にてビクターエンタテインメントのレーベル「コネクストーン」に所属し、今後活動していくことを発表。当日は本人の誕生日でもあり、声帯手術による活動休止期間を経て“再始動宣言”を行なった渋谷・TSUTAYA O-EASTでのワンマンからきっかり3年後というメモリアルな日での再メジャー報告となりました。

 ライヴのタイトル〈からだ〉は2014年に開催された自身初の全国ツアータイトル〈こころ〉、翌年の〈わざ〉とつながるもの。しかしながら、〈わざ〉以降5年間、喉の調子などもあり、ツアーにこのタイトルがつくことは無く、このたびのワンマン〈からだ〉は、「この日が来るのを待っていた」というファンの声も多く聞かれた、まさに待望のワンマン・ライヴとなりました。

 伊東がメジャー決定を伝えたのはライヴ終盤のMC。「子供の頃の憧れは何度叶っても嬉しいものです」とストレートに想いを語り、加えて「僕は僕の音楽自体には価値は無く、聴いてくれた人が“元気が出る”“通勤通学に聴きたい”などそれぞれの価値を付けてくれると考えています。その皆さんのおかげで僕はまたメジャーに行く事ができたし、そこでまた皆さんへ音楽を届けてくれる新しい仲間が増えることは本当に嬉しい。ありがとうという言葉だけでは足りないです」と最大級の感謝を伝えました。

 ライヴは、「ピエロ」「恋愛裁判」など、“歌ってみた”の名曲から最新アニメの挿入歌「スプリングルズ・サワークリーム」までオールタイムベスト的に並べたセットリストで披露。アンコールを含む全16曲、90分弱のステージを1日2回まわしで行なうなど、タイトル通り「心技」に加え「体」も揃った“完全復活”を印象付けるパフォーマンスとなりました。

 なお、レーベルと合わせマネジメントも同社内で運営していく事も決定。伊東歌詞太郎は新たなステージを迎えて、より精力的な活動を展開していくことになりそうです。

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photo by 大塚秀美

伊東歌詞太郎 ワンマンLIVE2021〈からだ〉
2021.7.25 東京・Veats SHIBUYA

[セットリスト]
01. アストロ
02. 真夏のダイヤモンド
03. ムーンウォーカー
04. 月光潤色ガール
05. 恋愛裁判
06. 革命トライアングル
07. WORLD’S END
08. Deep Blue
09. さよならだけが人生だ
10. 記憶の箱舟
11. ピエロ
12. スプリングルズ・サワークリーム
13. I Can Stop Fall in Love
14. magic music
アンコール
01. パラボラ〜ガリレオの夢〜
02. 僕だけのロックスター
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