ヴァイオリンだけでなく、ピアノでも類稀な才能を持つミュンヘン生まれの才女、
ユリア・フィッシャー。彼女がデッカからメジャー・デビューします。2月25日に、移籍第1弾アルバム
『J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲集』(UCCD-1235 税込3,000円)がリリース予定です。
21歳でCDデビューしてから、オランダのペンタトーン・レーベルから8枚のアルバムをリリース。11歳の時にユーディ・メニューイン国際ヴァイオリン・コンクールで優勝して以来、参加した8つのコンクールすべてにおいて優勝し、そのうち3つのコンクールではピアノ部門での優勝という経歴の持ち主です。2008年1月には、ピアニストとしてもデビュー。
グリーグのピアノ協奏曲と
グラズノフのヴァイオリン協奏曲を一晩で演奏するという快挙を成し遂げています。今回の作品では、バッハのヴァイオリン協奏曲を選んでいます。