ニュース

フィンランドから注目のR&Rバンド、ラヴXが登場

ラヴX(Lovex)   2007/08/16掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
はてなブックマークに追加
 近年、隆盛を誇る北欧のロック・シーンから、またも注目のバンドが日本デビュー。ラヴXという名前の6人組が放つ1stアルバム『ディヴァイン・インサニティー』の日本盤(写真・TOCP-66707 税込\1,980)は、9月19日の発売予定です。

 このラヴX、本国では昨年にデビュー。今作のEU盤もこの7月にリリースされています。そのサウンドは、哀愁漂うキャッチーなメロディを軸にした、耽美的な雰囲気も感じさせるハード・ロックンロール。ゴスとグラムが入り混じったようなファッション、ルックスの良さもあり、本国とドイツではすでにブレイクしているとのこと。ハノイ・ロックスネガティヴHIMなどのファンはもちろん、マイ・ケミカル・ロマンスなどが好みの方にもアピールするかもしれません。クールなロックを求めるリスナーは、ご注目を。


●『ディヴァイン・インサニティー』収録曲
01. ブレット・フォー・ザ・ペイン
02. ガーディアン・エンジェル
03. オー・ハウ・ザ・マイティー・フォール
04. リモース
05. ブリーディング
06. ウーンズ
07. ダイ・ア・リトル・モア
08. オン・ザ・サイドラインズ
09. ハーフウェイ
10. ディヴァイン・インサニティー
11. スリープタイト
※日本盤ボーナス・トラック2曲収録予定+CDエクストラにてPV収録予定
オール・ジャンル 最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] “生命のありさま”みたいなもの――ORIGINAL LOVE『bless You!』[インタビュー] もっと正直になりたい――本気は、きっと伝わる 杏沙子『フェルマータ』
[インタビュー] 三遊亭円丈「恋のホワン・ホワン」など“カルトな名作”を手がけた中村俊夫がトリオ・レコードの軌跡を語る[インタビュー] 自分が魅せられた“ヒップホップ”を表現したかった “DEFなYが送る特別授業”YUKSTA-ILL『DEFY』
[インタビュー] 自分にとっては“禊”って感じ――LIBRO『SOUND SPIRIT』[インタビュー] 自分がどう思ったか、どう判断したか “らしさ”を模索するYoumentbay
[インタビュー] 稀代の名プロデューサー、トレヴァー・ホーンが80年代の名曲をフル・オーケストラとともにカヴァーしたニュー・アルバムを発表[インタビュー] “常に自分をアップデートさせたい”前向きな姿勢を反映したE.P第2弾、竹内アンナ『at TWO』
[インタビュー] みんな“トモダティ” エレクトロオルタナティブユニット“tomodati”登場[インタビュー] 二人だけれど、一人でやってるみたいな感じ――結成40周年を迎えたGONTITIが7年ぶりのアルバムを発表
[インタビュー] マックス・リヒター、重要作をほぼ網羅&自身も演奏に参加する15年ぶりの来日公演開催[インタビュー] “会える”実感を大切に――ActEvolve・加藤CEOが語るVRが導く新しい音楽ライヴ
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
新譜情報
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015