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マウリツィオ・ポリーニとクリスティアン・ティーレマンによるブラームスのピアノ協奏曲第1番が登場!

マウリツィオ・ポリーニ   2011/10/28 14:33掲載
 円熟を極めるピアノの巨匠、マウリツィオ・ポリーニ(Maurizio Pollini)の2年ぶりとなるニュー・アルバム『ブラームス:ピアノ協奏曲第1番』(UCCG-1556 税込2,500円)が11月2日にリリースされます!

 ポリーニがドイツ・グラモフォンにブラームスの第1協奏曲を録音するのは3度目となります(1回目は1979年ベーム指揮ウィーン・フィル、2回目は1997年アバド指揮ベルリン・フィルとのライヴ)。

 今回は、名実ともにドイツ音楽の正統的継承者となったクリスティアン・ティーレマン率いるシュターツカペレ・ドレスデンとの共演です。ティーレマンは2012年からシュターツカペレの首席指揮者就任が決まっており、ポリーニとシュターツカペレとの共演は25年ぶりとなります。

 2011年6月、ドレスデンのゼンパーオーパーでのライヴ録音。まさに夢の共演、今いちばん聴きたい組み合わせでのブラームスです!


※11月2日発売
マウリツィオ・ポリーニ
『ブラームス:ピアノ協奏曲第1番』
(UCCG-1556 税込2,500円/SHM-CD仕様)

[収録曲]
01. ブラームス:ピアノ協奏曲第1番ニ短調op.15

[演奏者]
マウリツィオ・ポリーニ(p)
クリスティアン・ティーレマン指揮シュターツカペレ・ドレスデン

[録音]
2011年6月 ドレスデン、ゼンパーオーパー
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